2月14日、「VCT Pacific 2026 Kickoff」のDay15にて、DetonatioN FocusMeがPaper Rexに0-2で敗北し、今大会ベスト5での敗退が決定しました。試合終了後、DFMのCaedye / Meiyの両選手が日本配信の試合後インタビューに応じました。

── 試合を終えての感想をお聞かせください。
Meiy:今日の試合負けたことで敗退が決まったことはすごい残念なんですけど、今日の試合のクオリティに関しては僕自身としては負けてしまったものの、めちゃめちゃ皆でできた良い試合だったなと思っているので、Stage 1に繋がるものだったと思います。
── 今回のKickoff、Meiy選手にとってここはDFMにとってすごい良かったなと感じた部分はどこでしたか?
Meiy:今回、新しく2人をいれて臨んだKickoffでしたが、初日から新人2人が爆発していて、今までの練習通りのパフォーマンスを出してくれたこと、出だしが良かったのはその2人のおかげですし、既存メンバーである僕とAkameとSSeeSも、去年以上に新人2人に感化されて今年もっと強くなろうという意思で練習できていましたし、本番も世界大会に向けて本当に勝つぞという気持ちでやれていたことが良かったと思います。
── Caedye選手、試合を終えた感想をお聞かせください。
Caedye:ヘイヴン、お互いフェニックス・ヨル構成で今まで練習でも当たったことはなかったのですが、あと一歩、大会という感じのミスや落とし方が本当に最後の方でポロッと出ちゃって、それで負けちゃったなという感じです。スプリットは本当にただただ相手が上手くて、ちょっと対応が難しかったです。
── 初の挑戦となりましたが、改めてTier1の経験はいかがでしょうか?
Caedye:Tier1来てまだ今年が初めてなのですが、めちゃめちゃハードルが高いなというわけじゃないなと自分の中で思えて、自分がある程度通用する部分はあるし、通用しなかった部分も自分の中で見えてきているので、確実に自分の成長には繋がっていると思いますし、これで敗退は決まっちゃったのですが、今のDFMが完全に終わったわけじゃないので。Stage 1に向けて、これからも皆で頑張ります。
── 独特なPRXの戦い方を目の当たりにされたと思いますが、どういう感触でしたか?
Caedye:相手の寄りがめっちゃ早かったり、めちゃめちゃプッシュしてきたり、結構早めのテンポが多くて、最初の方は難しかったのですが、僕たちも適応して食らいつけていたのかなと思いますね。ヘイヴンとかだと特に。
── 最後にStage 1に向けて一言をお願いします。
Meiy:ファンの皆様、いつも応援ありがとうございます。今回のKickoffは今までで一番Masters出場に近いところに来たので、そのMastersに行って欲しいというファンの方々からの期待に応えられなくてすごく悔しいし、申し訳ないという気持ちなのですが、まだStage 1とStage 2が残っているし、Masters LondonとChampions Shanghaiが残っているので、そこを目指してまた気を取り直して頑張って行くので、今後も応援よろしくお願いします。