Evil Geniusesが、2026年シーズンに向けたロスター再編を進めていると、海外メディアSheep Esportsが報じています。報道によると、ロスター再編成に向けてyayおよびNaturEの2選手が離脱する見通しで、すでに複数のポジションでトライアウトを実施しているとのことです。
また、Derrek選手についても他チームとの交渉を模索する許可が与えられており、同選手のXではLFTが表明されています。一方で、icyおよびsupamenの2選手は残留に向けた交渉を進めていると伝えられています。現在、契約はsupamen選手のみが2025年満了、その他4選手は2026年までとなっているようです。
EG has allowed me to explore options for 2026 during our rebuild process (still under contract)
— EG Derrek (@DerrekOW) October 6, 2025
LFT: Comfortable on initiator/flex but open to trialing for other roles DM's open😁
EGは現在ロスター再編の過程にあり、その中で2026年シーズンに向けて他チームとの交渉を検討する許可をもらいました。
LFT:主にイニシエーター/フレックスでのプレイに慣れていますが、他のロールでのトライアウトにも前向きです。DMは開放しています😁
@DerrekOW
EGは2025年シーズン、Americas Stage 1で4位と一時的に上向いたものの、その後は失速。Masters出場には届かず、Esports World Cup予選も4位での敗退となりました。続くStage 2ではグループステージを4位で通過するも、プレイオフ初戦で100 Thievesに敗北。最終順位は7–8位に終わる結果となっています。
こうした結果を受け、チームは大幅な再構築を検討しているとみられます。報道によれば、現在は全ロールでトライアウトを行っており、2026年シーズンに向けてロスターの再編成を進めていると伝えられています。
現時点で報じられているロスターの去就状況は以下の通りです。
今回の報道はSheep Esportsによるもので、現時点ではEvil Geniusesからの公式発表は行われていません。今後の正式なアナウンスやトライアウトの結果に注目が集まります。