「Esports World Cup」公式Xより、「Esports World Cup 2025」に関する情報が一部発表されています。
The Road to EWC for VALORANT will not be easy.
— Esports World Cup (@EWC_EN) April 30, 2025
Let’s see who can lock in and prove themselves to the world 😤 pic.twitter.com/8OrUhM1EIg
EWCに関してはRiot Gamesと3年間の協定を結んでおり、今年からVALORANTの採用が決まっていました。7月8日から13日にかけて開催され、大会形式についても明らかになっています。

気になる出場枠ですが、PACIFIC / EMEA / Americas / CHINAのStage1で2位までに入ったチームは自動的に出場が決定します。これまで6チームがUpper Finalへ進出、Masters Torontoの出場を決めていますが、次の一戦もEWC出場をかけた重要な戦いになります。
残りの2枠については、EMEA / Americasでオンライン予選を実施、中国はおそらく5月にMasters不出場チームで行われる「China Evolution Series Act 2」の上位2チームとなるでしょうか。PACIFICに関してはACL=「Asian Champions League」の一環として予選が行われるようですが、既にZETA DIVISIONの出場が決まっている大会は中国チームも参加するため、他に何かイベントが用意されていそうです。

ACL X VCT Announcements:
— HERO ESPORTS Asian Champions League (@esportsacl_) April 27, 2025
Goin' up!
Let's welcome the other 3 bounty hunters from @valesports_cn :@BilibiliGaming@XLG_Valorant@TraceEsports_
Now all 6 teams are set, time to rumble!#ACL2025 #ACLXVCT #VCTCN https://t.co/MMgzAbucZc pic.twitter.com/XddehEmki3
また、気になる賞金額は125万ドル(約1億8千万円)となりました。昨年のChampions(225万ドル)には及びませんが、ここ数年は初回のMastersが総額50万ドル、2回目が100万ドルに設定されていただけに、それらを上回る額に設定されています。EWCは複数部門での戦績をポイント制で争う仕組みが採用されているだけに、上位を取る価値が高くなります。予選から熾烈な戦いが繰り広げられそうです。