
スペインの人気ストリーマーMixwell氏は11月24日、自身のプロゲーミングチーム「Otakar Esports」の設立を発表しました。
Bienvenidos a @Otakar_esports 🩷
— OTK m1xwell (@Mixwell) November 23, 2024
Mi nuevo equipo de Esports.
Ahora, tiene más sentido que nunca.
Soy Otaker desde la BETA. pic.twitter.com/JUgCSbo0e5
29歳のMixwell氏はCounter-Strikeシーンを経て、2020年からVALORANTに参入。G2 Esports時代には「Masters Berlin」でベスト4に入るなど活躍し、昨年はTeam Hereticsの一員として活動したのち、シーズン終了後に引退を表明しています。
同氏は現在ストリーマーとしてVALORANTを中心に大活躍しており、世界大会においてオフラインイベントに呼ばれることも多くなっています。また同氏は「13-0クラブ」の活動も有名で、世界各地の試合における13-0の発生をチェックしていることでも知られています。
具体的な部門については明らかになっていませんが、ここ最近の活動を見る限りVALORANT部門を設立する可能性は十分にありそうです。EMEAではKarmine CorpやGentle Matesなど、ストリーマーが立ち上げたビッグチームが多く存在しているだけに、今後が楽しみです。
なおチーム名の「Otakar」は13世紀の人物で、「鉄と金の王」とも呼ばれる「オタカル2世」に関連している模様です。Mixwell氏の本名である「Óscar」ともかけているでしょうか。