
10月7日、「Red Bull Home Ground」日本予選 Phase3のDay4が行われました。NOEZ FOXX / BC SWELL / IGZIST / CREST GAMING ZSTがTOP8の準決勝へと駒を進めました。敗れたFAV gaming / Sengoku Gaming / MURASH GAMING / REJECTは今大会敗退となりました。
また、CGZ vs RCの第3マップ目・ヘイヴンでは、今大会最長となる54ラウンドに及ぶ壮絶な試合となりました。OTではお互いに攻めが通らず、ディフェンダー側を取り続ける状況が続いていましたが、第45ラウンドで初めてRCが攻めを取得すると、追い込まれたCGZもこれを返す形で攻め側でラウンドを取得。これ以降はお互いにアタッカー側でラウンドを取る展開に転換。稀に見る大熱戦でしたが、28-26で最終的に勝利を掴んだのはCGZとなりました。
世界的に見てもここまで長丁場の試合は非常に稀で、公式試合や一般マッチなどを含めてもおそらく史上最長クラスの試合であると思われます。
同大会は10月19-20日に東京・両国国技館でオフライン開催されるAPAC予選へ向け、国内チームから代表を決定します。APAC予選にはZETA DIVISION / DetonatioN FocusMe / T1 / Talon Esports / Rex Regum Qeonの出場が決まっており、日本予選を勝ち抜いた1チームがAPAC予選への出場権を獲得します。









10月8日(火)
15:10 NOEZ FOXX vs BC SWELL
17:40 IGZIST vs Crest Gaming Zst
10月9日(水)
16:10 Grand Final (BO5)