
ブラジルの連邦最高裁判所は8月31日、SNSサービス「X」に対し国内でのサービス停止を命じました。これにより、ブラジルのプロゲーミングチーム・選手に影響が出ている模様です。
ブラジル最高裁、Xサービス停止命令 アカウント凍結拒否―マスク氏「言論の自由破壊」と批判 https://t.co/nkU1XnVb9u
— 時事ドットコム(時事通信ニュース) (@jijicom) August 30, 2024
ブラジルでは過去の選挙における偽情報の取り締まりとして、最高裁判所が一部利用者のアカウント凍結をXに命令。これにXが反発し、要求に応じなかったことで、最高裁が事前の警告通りX全体のサービス停止命令に踏み切っています。これが解除されるには、日本円で約4億7千万円の罰金が必要となる模様です。
ブラジルの大手通信会社は裁判所の求めに応じ、既にXへのアクセスをブロックしています。さらにVPNを使ってXを使用する企業・個人に対しては、1日あたり約130万円の罰金を科すと発表されています。
これにより、ブラジルのプロゲーミングチーム・選手は軒並みXの利用をストップ。LOUD / MIBRはSNSサービス「Bluesky」への移行を呼び掛ける事態となりました。
公式リリース
ブラジルでは Twitter/X はいつでも制限される可能性があるため、すべての LOUDERS と LOUDETES に LOUD のBlueskyをフォローするよう呼びかけます。
@LOUDgg