
国内プロゲーミングチーム「Sengoku Gaming」VALORANT部門のコーチを務めるArt氏は8月24日、自身のXでLFTを表明しました。
LFT Valorant
— Art a.k.a 茨城忍者 (@ibaraki_Ninja) August 24, 2024
Region VCJ + Pacific
Before : 2023 Jadeite IGL (2024 SG Coach)
Main: IGL Controller
IGLとしてのプレイを希望していますが、求められるのであればショットコーラーとしてSentinelの役割でも努力することが出来ます。…
Art氏は、2021年にSengoku Gamingのメンバーとして競技シーンに参入。茨城忍者の愛称で知られ、生粋のオーディン使いとして注目を集めました。2023年シーズンにはJadeiteに所属、その年のChallengers Japan Split 2では惜しくもSCARZに敗れるも国内2位の成績を収めるなど、IGLとしてチームを牽引してきました。
2023シーズン終了後には、Crest Gaming Zstへ加入するも、翌年1月に双方同意の元で契約解除となりチームを脱退。VCJ Split1には出場せず、古巣であるSengoku GamingのB-TEAMに加入することが発表されました。その後はA-TEAMのコーチに就任し、Split 2には選手として出場しなかったものの、コーチとして同チームを国内3位にまで導きました。
投稿によると、活動地域は日本とPacificとし、コントローラーでIGLを希望している一方、「求められるのであればショットコーラーとしてセンチネルの役割でも努力することが出来ます」と記されており、チームの可能性を広げるようなプレーができることが強みだとしています。
選手復帰の可能性も見えてきたこの発表、Art選手に新たな活躍の場は見つかるのでしょうか。今後の動向に注目が集まります。