
国内プロゲーミングチーム「IGZIST」は8月18日、VCJ Split 3に向けたスタッフ陣を発表しました。
これまでヘッドコーチを務めていたissin氏は退任したとみられ、新たにTAKI氏が就任しています。同氏はAnthem / TORANECO / bazz選手らを輩出したFIRST Gamingの創設者として知られ、今シーズンはSETOUCHI SPARKSのコーチとしてPremierで好成績を残しました。
EROC氏はCS:GOシーンを経て、VALORANTではSunsister / UpdraftなどのチームでIGLを務めました。今シーズンは競技シーンに登場しておらず、コーチは今回が初となります。
その他、同チームはアナリストとしてgainpe / Mahatoの両氏も追加しました。アカデミーコーチを務めるKapibara氏によると、Ambox氏を加えてアナリスト3名体制を取る模様です。
2023年から3度VCJ Main Stageに出場しているIGZ。しかしいずれも下位に沈んでおり、今年のSp2ではAdvance Stageで敗退しています。2022年Stage1の3位を境に苦戦が続いているだけに、新たな体制で復活となるでしょうか。
同チームは明日開始のAdvance Stage Phase1でFAV gaming / Delightと同組になっています。現在選手は3名のみということで、新加入プレイヤーも気になるところです。

現在のIGZIST VALORANT部門のロスターは以下の通りです。