
韓国大会「VALORANT Challengers Korea Split 2」のGrand Finalが7月27日に行われ、「Sin Prisa Gaming」が「Nongshim RedForce」を3-2で下し、Ascension Pacific出場を決めました。
韓国の決勝はSp1でOQ敗退に終わっていたSPGと、Sp1で3位のNSというカードになりました。10代選手が8人という非常に若々しい組み合わせでしたが、Sp2無敗で勝ち抜いてきたSPGが競り勝っています。
しかしSPG躍進の立役者は唯一のベテラン、26歳のPersia選手です。Overwatchリーグにも出場経験があるものの、VALORANTでは最高でも韓国3位に留まっており、今年のSp1で所属した日本のBC SWELLでもFENNELに敗れオープン予選で姿を消すなど、そこまで目立つ存在ではありませんでした。
しかしSp2ではコントローラーながらACS222.5、K/D1.35の大活躍でチームを牽引。Ivy / Dambi選手らがそれに続き、Premierから一気に韓国王者となっています。勢いのままTier1昇格はなるのか、未来のスター誕生にも大いに期待がかかります。





