
LATAM地域のプロゲーミングチーム「KRÜ Esports」のデュエリストであるkeznitが、防衛時のIGLとしても活躍していることをキャスターのDryad氏が明らかにしています。
You guys know @keznitdeuS as the star duelist for KRÜ but did you know he also plays a huge role as the "defense IGL"?
— Dryad (@DanDryad) April 10, 2024
I got the chance to ask him more about this and the calling synergy with the returning IGL @KlaussOW pic.twitter.com/zTL5zllWc9
皆さんはkeznitがKRÜのスターデュエリストとしてプレイしているだけでなく、「防衛時のIGL」としても重要な役割を担っていることは知っていますか?
彼にこの事と、戻ってきたIGLであるKlausとのコールのシナジーについて詳しく聞く機会を得ました。
@DanDryad
Dryad氏のインタビューでkeznitは「防衛時のIGL」としての役割を担っていることを明かしました。デュエリストとして相手チームを破壊するイメージとは裏腹に、エントリーの必要が無い防衛時はIGLとしてチームを指揮しているというのは驚きです。以下にkeznit選手がインタビューで語った内容を掲載します。
相手が何をしているのか沢山のことを理解している。だから、防衛時はIGLのようなことをしているんだ。僕は常に相手の一歩先を行っているし、何をしようとしているのか分かっている。実際、第2マップのアイスボックスでは完全に相手を読んだ。(ヘッドコーチの)Atomがタイムアウトを取って、「keznitに従え、彼は相手を完全に読んでいる、彼がキャプテンだ」と言ったほどだ。自分を信じてくれくれて、良いコールをすると言ってくれるチームメイトには感謝しないといけないと思っているよ。そして、IGLであるKlausを頼ることもできる。最近、自分たちは互いに補完し合うことができるんだ、同じようなアイディアを持っていて、自分が「これをしよう」と伝えると、彼は「今それを言おうとしていたところだ」と言う。こんなことがいつも起きてるから、お互いに補完し合うことができると強く思ってるよ。
「VCT 2024 AMERICAS Stage 1」のFURIA戦のアイスボックスでは防衛時に相手を完全に読み、Atomコーチがkeznitに従えと指示したとされています。長らくともにプレイしているIGLのKlausとはよく考えが一致すると語り、「お互いに補完し合うことができる」と話しています。
KICK-OFFではグループステージ敗退という結果に終わったKRUですが、Stage1での開幕戦ではFURIAに2-1で勝利しました。2連勝を狙う同チームは次戦でMIBRと対戦、日本時間4月15日午前6時より試合開始予定となっています。