1月15日、オフシーズン大会「Ludwig x Tarik Invitational 2」Day2が開催されました。Oxygen Esports vs Cloud9となったローワーブラケットファイナルはOXGが勝利、Oxygen Esports vs Moist x Shopify Rebellionの決勝もOXGが勝利し、優勝を飾りました。
「Ludwig x Tarik Invitational 2」は、Moist Esportsの共同オーナーを務めるLudwig氏と、Sentinelsのコンテンツクリエイターとして活動しているtarik氏によるオフシーズン大会。大会形式はダブルエリミネーションのトーナメント、賞金総額は5万ドル(約700万円)となっています。
C9 / 100T / MxS / OXGの4チームが参加することになった本大会。Day1ではVCT AMERICAS出場チームであるC9と100Tがアッパーブラケット1回戦で敗れる展開に、C9 vs 100TのエリミネーションマッチはC9が2-1で勝利し、100Tの敗退が決定していました。
C9 vs OXGのローワーブラケットファイナル、第1マップのスプリットではOXGが圧倒します。C9はラウンド取得に繋げることができず、13-1でOXGが第1マップを取得します。続くアイスボックスでもOXGの7ラウンド連取から試合がスタート、またも圧勝かと思われましたが、C9も後半で7ラウンド連取を返し追い上げます。しかしデュエリストのReduxxが30キルの活躍を見せ、OXGが13-10でC9に勝利。グランドファイナル進出を決めました。
OXG vs MxSとVCL NA出場チーム同士の戦いとなった決勝戦。第1マップのアセントはMxSが13-9で取得するも、続くスプリットはOXGが13-8で勝利します。第3マップのサンセットでは、OXGがMxSを13-3と圧倒、2-1で勝利し優勝を決めました。OXGはReduxxが3マップ合計で23ファーストブラッド(ファーストデッド5)の活躍を見せています。
100T / C9がそれぞれ4位、3位に沈むという結果となったLudwig x Tarik Invitational。あくまでオフシーズン大会であり、今回のパフォーマンスがVCT AMERICASに直結するわけではありませんが、2月に開幕するKICK-OFFまでにどこまで完成度を高められるか注目が集まります。