中国のプロゲーミングチーム「TOP Esports」VALORANT部門に所属するeKo / Sylvanは1月2日、自身のX上でLFT/FAを表明しました。
eKoは2020年からVALORANTの競技シーンで活動を開始しました。TNL Esportsなどで活躍後、2021年11月にReigniteに加入、日本シーンでも活躍しました。2022年10月にはGen.Gに加入し「VCT 2023 PACIFIC」に出場、2023年9月にTOP Esportsに移籍していました。
SylvanはOverwatchのプロとして活躍した後、2020年にVALORANTのプロに転向。同選手はZFGamingやWorld Gaming Starに所属、韓国国内の競技シーンで活動し、2023年3月にGen.Gに加入、その後eKoと共にTOP Esportsに加入しました。
昨年10月にTOP Esportsに加入し、中国シーンで活動していたeKoとSylvanですが、中国国内大会「VALORANT China Evolution Series」Act2ではオープン予選落ち、Act3ではベスト8という結果となりました。両選手加入前のAct1でもオープン予選していたことから、CHINAリーグのパートナー入りを逃し、「VALORANT China Ascension 2023」の出場権獲得はなりませんでした。
既にほとんどのPACIFICチームがロスターを確定していることから、両選手の所属先はVCT CHINA、もしくは韓国・日本の国内リーグと予想されます。特にeKo選手はReignite所属の経験もあり、日本語を喋ることができるとポストしていることから、国内シーン復帰も考えられます。