
8月21日に行われた「VALORANT Champions 2023」Day13でブラジル「LOUD」に2-1で敗れ、Champions 2023敗退となったEDward Gamingですが、試合後に行われた記者会見で同チームのZmjjKK選手が今回の敗北と躍進を遂げた2023シーズンについて語りました。
LOUD戦では2-1と肉薄した戦いとなるものの、あと一歩及ばず敗退となったEDward Gaming。最終マップのヘイヴンについて、敗北の理由の一端は自身のオーバーヒートにあるかと質問されたカンカンは「その質問に対する回答はYESです。今日の敗因はほとんど自分にある。うまくいかなかったと感じている。次回は自分の悪い癖をひとつひとつ直して行きたいと思う。アグレッシブにプレーしすぎたり、自分を過信してしまうことがある」と反省点について語りました。
2023年はすべての国際大会に出場したEDGですが、一番の収穫は何かと聞かれた同選手は「全ての試合に自分の最大限の努力をつぎ込むことができたこと、すべての大会と試合で自分たちのプレイができたことだ。また、以前の試合の経験から吸収し、学ぶ必要があるので、来年はもっとよくなると思う」と回答しました。
さらに、今シーズンのパフォーマンスに関する質問に対しては「自分のパフォーマンスに対してたくさんのフラストレーションを感じた。浮き沈みが多く、正直本当に良いパフォーマンスはできなかった」と回答。世界最高の選手の一人と評価されていることに関しては「現在、自分は過大評価されているように感じる」と自身の実力について評価しました。
Masters Tokyo、Champions 2023でともにプレイオフに進出し、ベスト6入りを果たしたEDward Gamingはカンカンを筆頭に中国リージョンの強さを世界に知らしめました。Champions敗退に伴い今シーズンは終了となった同チームですが、来シーズンはさらなる躍進を遂げることができるでしょうか。

