
VALORANTにおける競技シーンのスタッツなどを公開しているアナリストのwillminder氏が「最高のパフォーマンスを発揮するためのスキンコレクション」をTwitterで発表しました。
The entire skin collection you need for max performance pic.twitter.com/chqvQRtJpa
— willminder (@willminder) July 3, 2023
最高のパフォーマンスを発揮するためのスキンコレクション
@willminder
willminder氏は「最高のパフォーマンスを発揮するためのスキンコレクション」として、今シーズンのフランチャイズリーグにおいて、武器ごとに各マップでのキル数が多かったプレイヤーとその武器スキンを発表しました。
ファントムのスキンには、1マップあたり10.5キルをファントムで獲得した「Paper Rex」d4v4i選手の「オニ」(グリーン)、ヴァンダルには1マップあたり10.7キルを獲得した「LOUD」Less選手の「プレリュード・トゥー・カオス」(ブルー)が選出されました。
その他にも、ブルドッグには「ZETA DIVISION」SugarZ3ro選手が使用している「アラクシス」(ブラック)、シェリフは「Karmine Corp」xms選手の「ミニマ」、近接武器にはシーズン全体で2キルを獲得した「Team Vitality」Twisten選手の「鬼丸国綱」(ツバメ)などが選ばれています。
実際のところ、VALORANTにはスキンによる性能差は存在せず、スキンによって撃ち合いが強くなるわけではありませんが、パフォーマンスの向上を目指す方は今回選出された武器スキンを試してみてはいかがでしょうか。