6月12日、VALORANT国際大会「VCT 2023 Masters Tokyo」Day2が行われました。北米「Evil Geniuses」が韓国「DRX」を2-0で下し、プレイオフ進出を決めました。
Evil Geniuses advance to the Playoffs Stage at #VALORANTMasters Tokyo! #EGWIN pic.twitter.com/X49EJYDZht
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勝てばプレイオフへ進出となるDRX vs Evil Geniusesの対戦。第1マップのフラクチャーではjawgemo、第2マップのアセントではDemon1とEGのデュエリストがチームをけん引する活躍を見せ、国際大会常連チームであるDRXを破りました。
敗れたDRXはプレイオフ進出をかけ、14日12時からAttacking Soul Esports vs FUT Esportsの勝者と対戦予定となっています。
第1マップはフラクチャー。EGはレイズのjawgemoがマルチキルを連発し、1vs4クラッチを決めるなどの活躍を見せます。jawgemoは前半だけで18キル、5つのファーストブラッドを獲得し、8-4のEGリードで折り返しを迎えます。
An early CLUTCH from @jawgemo! #VALORANTMasters pic.twitter.com/jlLqmbbtMs
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後半戦はEthanの4killでEGがピストルラウンドを取得します。DRXも1ラウンド返すものの、EGがラウンドを取得し続け、最後はDemon1がRbとの1vs1を制して13-5で勝利しました。
続く第2マップのアセントではジェットのDemon1が大暴れ。Demon1のとんでもないフリックも飛び出しEGが開幕3ラウンド連取に成功します。
The FLICK shot from @Demon1___ 😈 #VALORANTMasters pic.twitter.com/y1SpX3X6Kh
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さらにDemon1が見えていない中でのオペレーターでの2killを披露するなど勢いに乗り、6-2のリードを作ります。MaKoのマルチキルでしかラウンドを取得できていなかったDRXも修正し、武器不利を覆してラウンドを取得、12ラウンド目はパーフェクトでラウンドを取得、7-4での折り返しとなります。
hello?#VALORANTMasters | @Demon1___ pic.twitter.com/ys9YArObp7
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後半戦もEGの3ラウンド連取からスタートしますが、Foxy9のオペレーターが機能し、DRXが10-9と同点まで残り1ラウンドとします。しかし、Demon1のクアドラキル、オペレーターでのワンピックでEGがマッチポイントに到達。最後はDemon1が1人で3人を相手にAサイトを攻略し、Evil Geniusesがプレイオフ進出を決めました。