4月11日、人気ストリーマーのDisguised Toast氏が立ち上げたプロチーム「Disguised」への加入が発表されたyay選手。その加入の経緯について、Disguised Toast氏がジャーナリストのGeorge Geddes氏のインタビューで詳しく語りました。
「VCT 2022 Stage1 Masters」での優勝、「VALORANT Champions 2022」で準優勝のキャリアを持つyay選手ですが、先日のDisguisedへの加入発表ではコミュニティを大いに賑わせました。同チームのオーナーであるToast氏は、yay選手から送られてきたTwitterのDMが同選手加入のきっかけになったと明かしました。
インタビューでToast氏は「2月26日、yay選手から突然DMが届きました。彼が僕のことを知っているなんて光栄ですし、びっくりしました。おそらくC9がロールの問題に直面していた時のことで、伝統的なeスポーツチームのやり方に嫌気がさしていたのだと思います」とコメント。続けて同氏は、yay選手からDisguisedがeスポーツでのマネタイズ方法を見つけることを期待するメッセージが届いたとし、「あなたのような人気のあるコンテンツクリエイターが解決策を見つけることになると思う」と伝えられたことを明かしました。
さらに同氏は、「当時、彼がフリーエージェントだと聞いており、もしかすると私たちのチームに加入してくれる可能性があると考えました。そこで、『もし君が僕たちのことを気に入って、僕たちが君のことを気に入って、うまくいったら一緒に始めませんか?』とメッセージを送ったところ、『はい』と返事をくれた」と述べ、yay選手加入の経緯を明らかにしました。
Cloud9移籍後はロールの問題もあり、わずか5カ月でチームを離れることとなったyay選手。Tier2シーンではどのような活躍を見せることができるでしょうか。Disguisedが出場する「VCL 2023 NA Split 2」は4月18日からの開幕を予定しています。

