
北米を拠点とするプロゲーミングチーム「Sentinels」は3月14日、Marved選手の加入を発表しました。
Mans is a Sentinel now
— Sentinels (@Sentinels) March 13, 2023
🥶@Marved6 pic.twitter.com/QkC9VvA58r
現在23歳のMarved選手はCS:GOでの活動を経て、2020年にVALORANTへ参入。FaZe Clan時代には「First Strike」でNAベスト4、2021年のStage1ではNA準優勝と初期から華々しい結果を残しました。その後、OpTic Gamingの前身となるEnvyに移ると、2021年の世界大会「VCT 2021 Stage 3 Masters 」で準優勝、2022年は「VCT 2022 Stage 1 Masters」で優勝、「VCT 2022 Stage 2 Masters 」で3位、「Champions 2022」で準優勝と素晴らしい結果を残し、世界トップクラスのコントローラーとして名を馳せました。
その後OPTCがAmericasリーグ入りを逃すと、同選手は競技シーンからの休養を発表。ストリーマーとして活動していましたが、「VCL NA Split1」のLCQで復帰すると、sinatraa、zombs選手らとともに「Untamable Beasts」として13-16位に入りました。
海外メディア「Dot Esports」の記者George Geddes氏によれば、Marved選手は現在拘留中のSick選手に代わり6人目のメンバーとして加入する模様です。SENにはpANcada選手というこちらも世界トップクラスのコントローラーが所属していますが、今後Marved選手が試合に出場する機会は訪れるのでしょうか。
「VCT 2023 Americas League」は日本時間4月2日の早朝に開幕。Sentinelsは初戦で同じくNAの100 Thievesと対戦します。「LOCK//IN」ではFnaticに敗れ初戦敗退となった同チームですが、強豪ひしめくAmaricasリーグを勝ち抜いて「Masters Tokyo」に参加することはできるでしょうか。
現在のSentinels VALORANT部門のロスターは以下の通りです。