9/4 17:00NSvsGE
9/4 20:00VLvsT1
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9/14 —FLvsRGL wiwiwi
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【2023 VCT LOCK//IN】「FNATIC」がLOUDを3-2で破り世界大会初優勝、最高同時視聴数は歴代2位の140万人を突破

EVENTS 2023.03.05 74 COMMENTS
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3月4日、VALORANT史上最大の国際大会「2023 VCT LOCK//IN」のGrand Final DAY15、「LOUD」vs「Fnatic」の決勝戦が行われました。

第5マップのアイスボックスまでもつれる大熱戦となったLOUDとFnaticの決勝戦ですが、第1マップ、第2マップはFnaticがLOUDを見事に抑えてマップを連取したものの、会場の声援に押され試合は徐々にLOUDペースへ。最終マップのアイスボックスでは前半をLOUDが圧倒するも、そこからFnaticが怒涛の追い上げを見せます。試合はOTに突入しますが、Fnaticが勢いのままアイスボックスを勝利し、世界各地から総勢32チームが参戦した今大会で見事優勝を飾りました。

Fnatic VALORANT部門は今回が初の国際大会優勝、Chronicleは国際大会を2度制覇した世界初の選手となりました。

https://twitter.com/ValorantEsports/status/1632166750736330752

Esportsに関する統計データを公開しているEsports Chartによると、最高同時視聴数は今大会最高の142万人を記録。VALORANT史上においても2位の記録となっています(1位はVALORANT Champions 2022の決勝 OpTic Gaming vs LOUDの150万人)。

https://twitter.com/EsportsCharts/status/1632170431464587266
目次

LOUD vs Fnatic / 3-2 Fnatic WIN

Grand Final DAY15 :LOUD|2-3|Fnatic

32チームが参加したLOCK//INの決勝カードはEMEAのFnaticと開催地ブラジルのLOUDの対戦になりました。第1マップのアセントでは、FnaticがソーヴァとKAY/Oのダブルイニシエーター、LOUDはヴァイパーとオーメンのダブルコントローラーの採用となりました。前半戦は守りのFnaticが高いカバーの完成度を披露してリードを握ります。Boasterのシュラウドステップでの巧みなプレイやLeoの活躍で8-4のFnaticリードで前半を終えます。

攻守交替後の後半戦はLOUDがピストルラウンドを取得するものの、FnaticがLOUDの守りを読んだ攻めを展開。aspasのオペレーターを機能させなかったFnaticが12本目を取得。LOUDもガチ解除でなんとか1本返すものの、最後はBサイトを攻略したFnaticが第1マップを取得します。

第2マップはFnaticピックのフラクチャー。Fnaticがファーストラウンドを取得すると、人数不利を簡単に覆していくLeoとChronicleの活躍もあり、そのまま5-2のリードを得ます。しかしLOUDのタイムアウトから状況は一変、Fnaticのカバーをエイムで粉砕するtuyzの3キルなどの活躍で6-6で折り返しを迎えます。

タイで迎えた後半はFnaticが圧倒する展開に。Leoのマルチキルや完璧な射線の組み方でパーフェクトラウンドを獲得し、後半ではLOUDに1ラウンドしか許さず、13-7でFnaticが優勝まで残り1マップとします。

第3マップは後がなくなったLOUDピックのスプリット。ダブルデュエリスト構成同士の対戦は互角の勝負で試合が進行するものの、徐々に流れを握ったLOUDが7-5で前半をリードします。

後半はファーストラウンドから積極的な詰めでLOUDが流れを掌握。tuyz得意のシェリフからのスリフティーやLessのクアドラキルを見せたLOUDが13-9で第3マップを取得し、今大会Fnaticからマップを奪った初のチームとなりました。

https://twitter.com/ValorantEsports/status/1632129435708141577?s=20

第4マップはロータス。開幕からFnaticが3連続でラウンドを取得したものの、Cサイトへのプラントを守り切ったLOUDが3連取を返します。壁抜きや1vs2クラッチといったLessの活躍もあり7-5のリードでLOUDが前半を折り返します。

後半のピストルラウンドはFnaticが取得するものの、LessとSaadhakがそれぞれクアドラキルの活躍でCサイトを守り抜きます。人数有利を作り続け、リテイクに成功したLOUDが13-8でマップを連取。勝敗は最終マップへと持ち込まれます。

https://twitter.com/ValorantEsports/status/1632144659903401992?s=20

運命の最終マップはアイスボックス。デュエリストとしてDerkeが積極的な撃ち合いを仕掛けるFnaticに対し、ハーバー構成でエリアのアドバンテージを握っているLOUDが冷静な判断で試合の盤面を制します。さらにaspasの4キル、cauanzinの3キルと撃ち合いでも上回り始めたLOUD。自由奔放に動くaspasにFnaticは対処できず、さらに全員でアグレッシブにエリアを広げに行ったLOUDが9-3のリードを握ります。

https://twitter.com/valesports_br/status/1632154942507974660?s=20

後半戦のピストルラウンドはLOUDが取得したものの、Derkeがaspasとの1v1を制してからFnaticも怒涛の追い上げを見せます。Derkeのマルチキルの活躍、Boasterのラークなどが刺さり、11-10にまで追いつきます。LOUDはタイムアウトを取るも、Fnatic決死の設置で試合は11-11の同スコアへ。さらにAlfajerが1vs2クラッチを決めついにFnaticが逆転、優勝まで王手をかけます。しかしSaadahkが意表を突くプレイでラウンドを取得、試合はOTへ突入します。

張り詰めた雰囲気で迎えたOTではDerkeがオペレーターでトリプルキルの活躍、マッチポイントをFnaticにもたらします。最後はChronicleが3キルを決め、Fnaticが大逆転勝利。ついにFnaticが国際大会のタイトルを手にしました。

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9月1日 更新
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