北米地域の人気ストリーマーであるtarik氏は1月18日、自身の配信で同じく人気ストリーマーのShroud、iiTzTimmy氏らと共に現在開催中の北米予選大会「VALORANT Challengres 2023 NA Split1 LCQ」に出場する予定であったことを明かしました。
tarik氏は自身のTwitch配信で「自分とiiTzTimmyとShround、そしてSubrozaを獲得しようとしていたんだけど、彼はプレイできなかった。だから僕とiiTzTimmyとShroudに2人の選手を加える予定だったが、実現しなかったんだ」とコメント。Shorud・iiTzTimmyらと共にChallengersオープン予選に出場を予定していたものの、最終的にはメンバーが揃わずに出場を断念したと明らかにしました。
多くの元プロプレイヤー・有名配信者が即席チームを結成し出場している「VALORANT Challengres 2023 NA Split1 LCQ」ですが、同大会では元SentinelsのSinatraa、Zombsと元OpTic GamingのMarved、人気ストリーマーのPROD・dizzyらで結成された「UNTAMBLE BEASTS」がベスト16進出を果たしたことでも大きな話題となっています。
現在コンテンツクリエイターとしてSentinelsに所属するtarikは、CS:GOでのメジャー大会優勝、大会MVPに選出などの経歴を持つプレイヤー。コンペティティブでレディアント1位を記録したこともある実力の持ち主です。ShroudはSentinelsの一員として「VCT 2022 NA Last Chance Qualifier」に出場、VALORANT競技シーンを経験しており、出場すれば大会を盛り上げたことは間違いないでしょう。