EMEA地域を拠点に活躍するプロゲーミングチーム「Fnatic」は11月30日、VALORANT部門に所属するEnzo選手との契約を終了、脱退となったことを発表しました。
今日、私たちは彼と別れを告げます。
@FearothVAL
レイキャビクでのスタンドインから、コペンハーゲンとイスタンブールでの忘れられない活躍まで、今年のVCTにおけるあなたの努力に感謝します。
ありがとう、Enzo!💕
@FNATIC
Enzoは「VCT 2022 Stage1 Masters レイキャビク」でBraveAFの代役として、「Alliance」から期限付きでFnaticへ移籍。その後、Fearothから実名の「Enzo」に登録ネームを変更し、Fnaticに完全移籍することとなりました。同選手はFnaticでサブIGLとしてIGLであるBoasterをサポート。国際大会では要所でのクラッチプレイでチームを救うなどの活躍が印象的でした。
同選手は9月22日、制限付きFAとなったことを発表。2023年より開幕するインターナショナルリーグ参戦に向けパートナーチームへの移籍を模索していました。未だどのチームとも契約を結んでいない同選手ですが、2023年も世界トップレベルの舞台でその活躍を見たいところです。