
「ESL Clash of Nations KR/JP」のOpen Qualifierが11月10日から開始され、予選決勝の組み合わせが決定しています。日本勢・韓国勢ともに4チームずつが勝ち残りました。13日の試合に勝利した4チームが12月に行われるShowdown (本戦) に出場します。
eスポーツ大会の運営などを行うことで知られる会社「ESL」によって開催されたこの大会には、日韓合わせて41チームが参加。「Valorant Champions Tour OFF//SEASON 2022」の一環として実施されており、賞金総額は6000ドルとなっています。
トーナメント詳細:ESL Play
今大会のCRはneth / Meiy / popogachi / Medusa / makiba の5名で参戦。12日の試合は接戦もありましたが、全体的に安定した勝ち上がりを見せています。対するOQ Academyには元Maru GamingのWIX・Nakjiに加え、元DAMWON GamingのHateも所属しています。おそらく即席チームと思われますが、12日の試合ではGood 8 Squadに2-1で勝利を収めています。
SCARZは全2戦を快勝。FAを表明しているXdll選手に代わってYoshiii選手が入り、デュエリストとしてチームを牽引しています。一方のみぞもりゲーミングはXdll選手がリーダーを務め、SyouTa選手など若いメンバーが揃った即席チームです。なにやら因縁を感じる組み合わせですが、どうなるでしょうか。
その他2つのカードに関しては情報が少ないものの、Short Teamには韓国シーンで活動してきた選手が揃い、Jadeiteを2-0で下しています。またAll Ways Incheonもエヴァ:eに大接戦の末勝利しており、日本勢のAMORIS Vegaがどこまで戦えるか気になるところです。
12日の試合終了後、ESL Japanの公式Twitterより配信の実施が発表されました。
配信は13日の15時からTwitch・Youtubeなどで行われます。本配信は英語で行われるうえ、他地域を見る限り1試合のみの放送となる可能性は高そうですが、CRやSZなど来シーズンが楽しみなチームの試合を観戦することができるかもしれません。Champions終了後競技シーンの試合は少なくなっているだけに、興味のある方は観戦してみてはいかがでしょうか。