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「Talon Esports」のCEOが語る、PACIFIC LEAGUEに向けたチーム作りの難しさとは?

2022.11.02 3 COMMENTS
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PACIFIC LEAGUEへ参戦するパートナーチームとして選出された香港のプロゲーミングチーム「Talon Esports」。その共同設立者であり、CEOを務めるSean Zhang氏がチーム作りの難しさについて海外メディア「Dexerto」に語りました。

Pacific Leagueの2チームのCEOと激動のオフシーズンの経験について話を聞き、選手代理人との関係におけるアジア地域の問題点についていくつか記しました。

@DickyMclaughlin

Talon Esportsはこれまでフィリピンの予選大会である「VCT 2022 Philippines Stage2 Challengers」以外にVALORANTの公式大会の出場経験はなく、アジア地域トップレベルの戦いとなるPACIFIC LEAGUEへの出場へ向けてロスターを刷新する必要が生じていました。同チームは、XERXIAのコアメンバーを獲得、VALORANTの競技シーンを引退していたPatiphanをロスターに加えることに成功しています。

Riot Gamesがパートナーチームに課したロスターの一次締切は10月25日であり、この短い期間についてSean Zhang氏は「難しく、冷遇されているように感じたが大きなトラブル無く達成することができた」と語っています。

また、同氏は「他のチームと交渉したり、FA選手を探すことは非常に複雑で、ストレスのかかることだった。しかしながら、以前も似たようなことを行ったことがあり、その間最高のチームを構築できていた訳では無いが、少なくとも経験したことがあった」とチーム構築の難しさについてコメント。

この締切の厳しさはチームの大きな負担となっており、APAC地域のあるチームは理想的なロスターを構築することができなかったとDexertoは報じています。

同じくPACIFIC LEAGUEに参加する「Team Secret」は、現在のロスターは最終決定ではなく、2月の締め切りまでに変更が行われる可能性があると語っており、全チームの初期ロスターが発表されたPACIFIC LEAGUEでもまた大きな動きが発生する可能性は十分にあるといえるでしょう。

関連リンク:Inside the chaos of Valorant’s APAC rostermania

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6月30日 更新
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