
EMEA地域のChampions最後の一枠を巡る戦いである「VCT 2022 EMEA Last Chance Qualifier」。Day2、Guild Esports vs Natus Vincere戦の第1マップ、ヘイヴンにおいて、Guild EsportsのLeoが1vs5クラッチACEを決めました。
WHAT DID YOU HAVE FOR BREAKFAST @leojannesson?! pic.twitter.com/1NngJLSC27
— VALORANT Champions Tour EMEA (@valesports_emea) August 8, 2022
第7ラウンド、武器不利で迎えたGuild EsportsはCへのラッシュを決行しますが、Natus Vincereの素晴らしいアビリティの対応で抑えられ、Leo以外の4名が倒されてしまいます。残されたLeoは手始めに詰めてきたCloudを倒すと、続いて1発でzeddy、dinkzjの2名を倒す2in1ショットを披露。Cサイト奥にいたDunoに的確にフォールトラインを入れて4キル目を獲得すると、素晴らしいポジショニングで7ssk7を倒し1vs5クラッチACEを決めました。
しかし、同チームはヘイヴンをNatus Vincereに取られ、第2マップのスプリットこそ取得したものの、アイスボックスを落とし試合に敗北。ローワーブラケットに回り、「BBL Esports」と8月10日に対戦することとなりました。同チームにLCQより復帰したYacineはパフォーマンスを発揮することができておらず、同選手の復調が次戦の鍵となりそうです。
Guild Esportsは先日開催された国際大会「VCT 2022 Masters コペンハーゲン」に出場。グループステージで「OpTic Gaming」を破るなどしてプレイオフに進出しました。ローワーブラケットから勝ち上がり、同チームは再び国際大会の舞台に立つことはできるでしょうか。