
国内プロゲーミングチーム「REJECT」は6月7日、PhotoshopやIllustrator、Premiere Proなどで知られるクリエイティブアプリ・サービスを提供する「アドビ株式会社」とパートナーシップを締結したことを発表しました。REJECTは今後、eスポーツコンテンツにクリエイティブの力を掛け合わせ、より魅力あるコンテンツの発信を共創していくとしています。
【パートナーシップ開始のお知らせ】
— REJECT (@RC_REJECT) June 7, 2022
この度、アドビ株式会社様(@AdobeJapan)とパートナーシップを開始したことをお知らせいたします。
今後は、eスポーツコンテンツにクリエイティブの力を掛け合わせ、より魅力あるコンテンツの発信を共創してまいります。https://t.co/jpPAZ4looJ#RCWIN
クリエイティブの力で、eスポーツの魅力を更に高めていきます!
以下、リリースを引用
プロeスポーツチーム「REJECT」を運営する株式会社REJECT(本社:東京都文京区、代表取締役:甲山翔也、以下 当社)は、アドビ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:神谷知信、以下 アドビ)と連携し、eスポーツコンテンツにクリエイティブの力を掛け合わせ、より魅力あるコンテンツの発信を共創していくためのパートナーシップを開始したことをお知らせいたします。

今後は、Adobe Creative Cloudの利用を通じたより魅力的なeスポーツコンテンツの発信や選手自身のクリエイティブスキルの向上によるソーシャルコミュニケーションの活性化を通じて、eスポーツ全体のプレゼンス向上とより一層のファンエンゲージメントを目指して活動して参ります。
アドビは、誰もが自由に表現し発信していける社会「すべての人につくる力を:Creativity For All.」の実現にむけて、プロのクリエイターの方はもちろん、そうでない方々もクリエイティブに携わることができるように、積極的にサポートしています。本パートナーシップにおいても、eスポーツ選手のクリエイティブスキル獲得による活躍の場の拡大、また、より魅力的なeスポーツコンテンツの共創を通じて、eスポーツ領域におけるクリエイティブの更なる可能性の開拓につながると考えています。
この度、アドビ株式会社様とのパートナーシップの開始を発表できたことを大変嬉しく思います。
今後は、Adobe Creative Cloudで展開されているサービスをより一層活用し、社内業務はもちろんのこと、当社が制作するコンテンツのクリエイティブをさらにハイレベルなものにしていきたいと思っております。