「Esports Nations Cup 2026」アジア予選 – 日本代表が香港に2-0で勝利、11月開催のENC本戦出場が決定
「Esports Nations Cup 2026」東南アジア / オセアニア予選が終了、ベトナムとニュージーランドが本選進出 ─ 有力候補インドネシア敗れる
「VCJ 2026 Split 2」Main Stage全日程が終了 – FENNELがINSOMNIAに、REJECTがRIDDLEに勝利 ─ Season Finals進出6チームが決定
「REJECT」DepのENC出場に伴いwinnableをスタンドイン起用 ─ Split 2最終日のRIDDLE戦に代理出場
ヨーロッパのプロゲーミングチーム「Fnatic」は23日、Braveaf・Magnumの両選手のベンチ入りを発表しました。
Updates on our Valorant team: Magnum and BraveAF to move to the inactive roster.
— FNATIC (@FNATIC) April 22, 2022
Both @just_magnum and @braveaff are incredible players and we want to thank them for everything they've brought to the team.
More details here: https://t.co/wdT94EjAQR pic.twitter.com/itEubXO6iS
VALORANTチームに関するアップデート:MagnumとBraveafはinactiveロスターに移ります。
彼らは素晴らしいプレイヤーで、彼らがチームにもたらしてくれた全てに感謝します。
Fnatic 公式Twitter (@FNATIC)
同チームのディレクター・Colin Johnson氏によれば、Braveaf選手に関しては今後のブートキャンプ・国際大会への参加が不確実な状況にあるほか、政治的な制限のため今後給与を支払うことが難しくなる可能性があるということです。Magnum選手に関してはその貢献に感謝しつつ、より安定した火力を持つセンチネルプレイヤーを必要とすることから今回の決定に至ったとしています。
この発表を受け、Magnum選手はTwitLongerに文章を投稿。約1年間に及んだ「Fnatic」での選手生活に感謝しつつ、「今まで以上にやる気が出てきていて、トロフィーを掲げるまで諦めない」としています。また同選手は制限付きフリーエージェントとしてチームを探しているとし、IGL以外のすべての役割が可能とのことです。
また、Braveaf選手は以下のようにツイート。
yeap, there we go, could say much, but it is what it is.
— braveaf (@braveaff) April 22, 2022
thanks to the org for for such opportunity, for people that supports me and watching me play. ive shown to myself what a player i am and i won't give up, cus its just the beginning and im sure i can show more. https://t.co/pDi0z4Rrvz
このような機会を与えてくれたチーム、私をサポートしプレイを見てくれる人たちに感謝します。私は自分自身がどのようなプレイヤーであるか示しました。まだ始まったばかりですから諦めませんし、より素晴らしいものを見せられると考えています。
Braveaf Twitter (@braveaff)
同選手は1月から結んでいるチームとの契約が5月1日に切れるとも発表、LFTを表明しています。
Stage1ではEMEA予選で好成績を残すも、急遽2名の代役を含んでの参加となった「Masters:レイキャビク2022」では「Ninjas in Pyjamas」と「ZETA DIVISION」に敗れ、グループステージ敗退。今回のロスター変更により、Boaster選手がよりサポート的な役割(恐らくコントローラー)に、Mistic選手がフレックスへ変更するとも発表されています。5月13日から始まる「VCT 2022:EMEA Stage2 Challengers」のグループステージ予選に向け、同チームがどのような補強を行うのか注目が集まります。
現在のFnatic VALORANT部門のラインナップは以下の通りです。