Riot Gamesは11月15日、同社のeスポーツ部門に新たに設けられた「グローバルeスポーツ運営責任者」に、現グローバルeスポーツのシニアディレクター兼Valorant Esportsのグローバル責任者であるWhalen Rozelle氏をアサインすることが発表されました。
Rozelle氏は今後、League of LegendsやWild Rift、Valorant等を含むRiot Gamesの様々なeスポーツ事業の管理と運営を統括することが明らかになっています。Valorant Esportsの責任者は、後継者が決まるまで継続して務めるとのことです。
Honored to be leading our esports teams around the globe. This past decade of building esports has been a wondrous adventure, and I can’t wait to invest into an even brighter future for esports fans everywhere! https://t.co/7O285mgr9N
— Whalen Rozelle (@RiotMagus) November 15, 2021
世界各地のesportsチームを率いることができて光栄です。esportsを構築してきたこの10年間は、素晴らしい冒険でした。世界中のesportsファンのために、更に明るい未来へ向けて投資することが待ちきれません。
Rozelle氏のTwitterより
Rozelle氏は、2012年にRiot Gamesに入社し、League of Legends Esportsの共同責任者を務め、同タイトルを世界最大のeスポーツに育て上げてきた実績があります。
世界最大級の経済紙「Forbes」のライターを努めているStubbsy氏によると、 Rozelle氏とのディスカッション中にはクラウドファンディングの話題が出たことも明らかになっており、今後そのような動きがある可能性を示唆しました。Rozelle氏の着任により、VALORANTの競技シーンが今後どのような変化を見せていくのか、大きな注目が集まります。