海外の人気ストリーマーiiTzTimmy氏が、自身の配信にてソロランクでアイアンからレディアントまで一度の配信で到達するといった企画を配信していたところ、開始17時間を経過したあたりで「スマーフ行為」としてBANを受けたことが話題となっています。しかしそのBANは1時間弱ほどで解除され、現在も挑戦を続行中です。
VALORANTは近年スマーフ対策に力を入れており、最近になってRiot Gamesの利用規約に違反したアカウントのBAN措置が開始されたことも大きな話題となっています。Riot Gamesによると、”悪意を持ってスマーフを行う”プレイヤーに対しては、VALORANTからの追放も視野に入れた厳しい処分を科していく予定であることが明らかにされていますが、今回のような配信者の企画に「悪意」があるかどうかは不透明な部分があります。

配信者のスマーフ問題については国内外でも様々な議論を呼び起こしており、VALORANTのみならずApex Legendsなど他のFPSゲームでも大きな問題として取り上げられています。Timmy氏は以前、Apex Legendsにおいても1度の放送でソロプレデターまで到達する企画を配信し、その際は54時間ほどでプレデター到達を達成しましたが、低ランク帯で無双する姿には賛否両論の声が飛び交いました。
“許される”スマーフと”許されない”スマーフの明確な境界線は、今のところVALORANT公式からも明かされてはおらず、今後より具体的な基準を提示していくことが求められます。
アカウントのBAN基準やユーザー規範等については、下記のサービス規約をご覧ください。
ライアットゲームズのサービス規約:https://www.riotgames.com/ja/terms-of-service-JP#id.t9auk1b5e4hd