
Riot Gamesは10月13日、VALORANTのパッチノート13.08を公開しました。Act 6の開幕に合わせ、マップごとの戦績を評価する新機能「マップレーティング」が登場します。
マップレーティングは、総合勝率、攻撃・防衛それぞれの勝率、パフォーマンススコアを基に、0~500の数値とC~Sのグレードで評価する仕組み。コンペティティブとPremierで利用でき、導入後の試合を通じて各マップの得意・不得意を確認できます。
また、パフォーマンススコアについては、一部の状況で追加の評価要素が重視されすぎていたとして、パッチ13.06の期間中に行った調整内容を公開。ダメージやキル・デスに関する指標の比重を引き上げたほか、チェンバーのアビリティー使用をより評価に反映させる調整も実施したとしています。
このほか、カロードのルートや遮蔽物を改修。コンペティティブとデスマッチのマッププールにはカロードとバインドが追加され、アセントとスプリットが除外されます。
ACT 6 開幕。
要約: Vanguardは引き続き好調、マップレーティング登場、パフォーマンス スコアはアップデート、カロードに嬉しいアップデートを実施、アセントとスプリットを除外、カロードとバインドを追加、その他不具合修正。
皆さん、こんにちは。
ケニーです。V26 Act 6の開幕を飾る今回のパッチでも、嬉しいアップデートをいくつかお届けします。詳細については、以下をご覧下さい。
GL HF GG!

問題行為を行うプレイヤーに対して私たちがどのような措置を講じているか、その透明性を高めるための新たな試みとして、今後はペナルティに関する数値をより頻繁に公開していきたいと考えています。上記のグラフの数値は、Act 5において3日間以上のVALORANTアカウント停止措置を受けたプレイヤーをまとめたものです。
Act 5の検知期間(8月18日 – 10月1日)におけるアカウント停止措置の内訳:
取り組むべき点がまだたくさんあることは承知しており、今後も随時、皆さんにお知らせしていきます。
皆さんからの報告はツールや検出手法の改善に役立っています。今後もぜひ、ゲーム内での報告にご協力ください。ありがとうございます!














関連リンク:VALORANT パッチノート 13.08