
ヨーロッパのプロゲーミングチーム「FNATIC」は3月20日、kaajak選手と2028年までの契約延長を発表しました。
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— FNATIC (@FNATIC) March 20, 2026
21歳のkaajak選手は2021年にVALORANTシーンへ参戦し、24年にはApeksでEMEAアセンション優勝を経験。同年10月にFNCへ移籍すると、ルーキーながらEMEAの最優秀選手に選出されるなど、地域トップクラスのデュエリストとして評価を高めてきました。
今シーズンのFNCはKickoffで4位に終わり、「Masters Santiago」出場を逃しています。kaajak選手は7試合でACS202.7・K/D1.03という成績でした。新加入のVeqaj選手もいい活躍を見せてはいますが、チームとしてはChronicle選手がTeam Vitalityへ移籍した影響が大きそうです。

VCTシーンの契約情報をまとめているGlobal Contract Databaseによると、kaajak選手を除く4選手はいずれも契約が今年までとなっています。Chronicle / Derke選手と相次いで主力が流出する中で、kaajak選手に続いて引き留めることはできるでしょうか。
現在のFNATIC VALORANT部門のロスターは以下の通りです。