韓国のプロゲーミングチーム「DRX」は3月17日、アカデミーよりYong選手の昇格を発表しました。
𝐂𝐚𝐥𝐥𝐞𝐝 𝐔𝐩 – 𝐃𝐑𝐗 𝐘𝐨𝐧𝐠
— KIWOOM DRX VALORANT (@DRX_VALORANT) March 17, 2026
From DRX Academy to the VCT Pacific Stage.
DRX is proud to welcome @Yong_vlrt to the Main Roster.
Please join us in supporting Yong as he continues his journey with DRX on the VCT stage.#Unbreakables #AIM pic.twitter.com/0VcyNLuX5T
Yong選手は先月18歳になったばかりで、昨年2月からDRXのアカデミーに所属。昨年のChallengers Split3ではデュエリストを担当してACS205.1・K/D0.90という成績で、チームは4位に入っています。今シーズンはSplit1からコントローラーとしてChallengersに出場していましたが、先週はメインチームへのトライアウト参加を理由に欠場となっていました。
DRXは今シーズンの開幕直前にFlashback選手が引退を表明、その穴を埋めることができずKickoffでは6位でフィニッシュしています。かつては韓国のNo.1チームとして確固たる地位を築いていましたが、念願の世界タイトル獲得はできておらず、先日のNongshim RedForce Rb選手のように、チームを離れたプレイヤーが世界大会を制している状況です。
なお、今回の加入に伴ってどの選手がスタメンを外れるのかは分かっていません。同チームには不動のコントローラーMaKo選手がいることもあり、セカンドデュエリストとしてfree1ng選手またはHermes選手と入れ替わるのではないかという見方もありますが、果たしてどうなるでしょうか。
現在のDRX VALORANT部門のロスターは以下の通りです。