
Riot Gamesは1月14日、「VCT 2026 PACIFIC KICKOFF」へ向けた新ルールの導入を発表しました。
Starting this Kickoff, #VCTPacific will use Skirmish Side Selection for equally seeded matches.
— VCT Pacific (@vctpacific) January 14, 2026
A 1v1, first to five, with no utility usage. Winner will get priority heading into map and side selection. pic.twitter.com/TncIrXA1TU
これまでVCTの試合ではコイントス、オンラインの試合ではDiscord上にてダイスを振ることで決定されてきたマップBANPICKの優先権ですが、PACIFICのみKickoffからゲーム内モード「スカーミッシュ」を利用することが明らかになりました。同モードは昨年10月に導入されています。

詳細と流れについては以下の通りです。

マップ選択における優先権ということで、先にBANマップを決められる、もしくは先攻後攻どちらかを選択できるという形式になるでしょうか。Xの文章では「同順位シード」の試合に適用ということで、詳しい条件は分かりませんが、Kickoffの初戦では採用となりそうです。
スカーミッシュについては開催時間が決まっているということで、配信ではこれまでのBANPICKと同様に録画での放送となるでしょうか。試合前にも注目のコンテンツが登場しています。