10月21日、「VCT 2025 Ascension Pacific」のグループステージDay8にて、FULL SENSEがRIDDLE ORDERに2-0で勝利しました。RIDDLEはこれにより全試合が終了し、0勝4敗でグループステージ敗退となりました。
試合後、RIDDLEからCaedye選手とryota-アシスタントコーチが日本配信でインタビューに応じました。

── 試合を振り返っていかがでしょうか。
Caedye:楽しかったです。負けちゃったのですが、1年の締めくくりという感じがしました。すみません、あまり言葉が出てこないのですが…
ryota-:敗退が確定している中で、皆それでも日本で応援してくれているファンの方々のために頑張ろうと、円陣の時に声がけしたのですが、なかなか試合内容は上手いこといきませんでした。悔しい気持ちはあるのですが、とりあえずやれるだけやったかなと思います。
── Caedye選手、昨年もアセンションに出場されましたが、昨年と大きく違ったと感じた部分はありましたか?
Caedye:去年のアセンションでは、全体的にレベルが高かったと言われれば分からないのですが、今年はどのチームを見てもめちゃくちゃレベルが高くて、別のグループのE-KINGなども昔スクリムをしたことがあったのですが、このチームもかなり強く、今年は去年に比べるとすごく拮抗しているなという印象があります。
── 今回、SCARZからRIDDLE ORDERにレンタル移籍という形でコーチを務められていましたが、RIDDLEでコーチをしていて何か掴んだもの、得られたものはありましたか?
ryota-:RIDDLEに入って、「こういうチームが勝つんだな」と勝つチームの雰囲気づくりや普段の練習の取り組みなど、今まで自分がいたチームでは考えられないようなマインドを持ってやっていたので、そこがRIDDLEに入って他のチームとは違うと感じた部分です。
── 最後に、RIDDLEのファンの皆さんに一言メッセージをお願いします。
Caedye:アセンションの結果自体はすごく残念な感じで終わってしまったのですが、RIDDLEは今のメンバーで見れる最後の試合だったと思うので、いつも見てくれているファンの皆さんには本当に感謝しています。応援メッセージをくれる方も心が暖かくなり、感謝しきれないです。本当にありがとうございました。