インタビュー

DFM gyen「IGLが変わるっていうのはすごく大きな変更。その練習も兼ねて、結構な準備時間が必要だった」

2025.07.17 27 COMMENTS
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7月17日に行われたVCT 2025 Pacific Stage 2にて、DetonatioN FocusMeがZETA DIVISIONに対し2-1で勝利を収めました。試合後の記者会見では、DFMからgyen選手とMelofoviaコーチが出席し、試合を振り返りました。

以下、記者会見でのインタビュー内容を掲載しています。

目次

DFM gyen / Melofovia:試合後記者会見

── 本日の試合の感想をお聞かせください。

gyen:VCT Stage 2の初戦ということで、しかも相手が日本チームということだったので、すごく緊張しました。大事な一戦を勝ち取れたのは今後にも響くと思いますし、大事な試合を取れたのかなと思います。

Melofovia:正直、勝ったことは嬉しいのですが、2マップ目やアイスボックスでも納得できないシーンがちょっと多かったのですが、そこは緊張の部分もあるのかなと思います。緊張しないようにっていうのは難しいので、どうにか他の部分でのアプローチの仕方で、緊張していても自分たちがいつも通りやってきた動きが出せるようにしていく必要があると思います。

── 今回から新マップのカロードが追加され、今度はアビスが追加され、アイスボックスがマッププールから除外されます。コーチとしてはその変化について、どのようにお考えでしょうか。

Melofovia:カロードは今まで実装されてきたマップの中でも、VALORANT自体の概念を変えてしまうようなマップではないと思っているので、順応することはそんなに難しくはないのかなと思っています。

アビスの追加に関してはリークだと思うのですが、本当でしょうか?まぁ、アビスが出るなら出るで、僕たちは全マップの準備ができているので、選択肢にあるかなという気持ちです。

── DFMは他のチームに比べて、Stage 1からStage 2にかけて比較的に長い準備期間があったと思いますが、その準備期間でどのような準備をされてきたのでしょうか?

gyen:僕たちはIGLが変更ということで、IGLが変わるっていうのはすごく大きな変更だと思っているので、その練習も兼ねて、結構な準備時間が必要だったのかなと思っています。

── IGLが変わったことで、どのように適用していったのでしょうか?また、SSeeS選手が加わったことでチームの雰囲気はどのように変化しましたか?

Melofovia:Artに関してはすべてをコントロールするタイプのIGLだったのですが、SSeeSに関してはインゲームでの読み合いや組み立ては彼が担当するのですが、ゲームの中盤や随所で出たコミュニケーション、フラッシュコールなどはメンバーの意見を尊重しながら、できることを皆でやっていくという形でやっています。各々の判断を伸ばすという形でチームメイクをしていきました。

チームの雰囲気については、Artがモチベーターの部分もあったのですが、正直SSeeSは盛り上げるようなタイプではないので、そういった部分はMeiyやAkameなどが意識してやってくれている部分なのかなと思っています。今日はだいぶ雰囲気よくやっていて、SSeeSに関しては考えることに集中してやっていたのかなと思います。

── 次戦はMasters Torontoで優勝したPaper Rexですが、試合に向けてどのような準備をしていく予定でしょうか。

gyen:僕たちはすごくPRXと当たることが多くて、今回に関してはTorontoで優勝してきているので結構怖いと感じています。PRXはアグレッシブなチームで、僕たちにも結構合っているのかなと思っているので、楽しみの方が強いです。

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6月13日 更新
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