インタビュー

DFM Meiy「ミスを恐れてプレーが窮屈になっていたことが多く、いつも通りの自分たちのプレーが全然出せなかった」

2025.03.22 5 COMMENTS
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3月22日、「VCT Pacific 2025 Stage 1」が開幕しました。大会初日の第1試合ではDetonatioN FocusMeが登場し、Global Esportsと対戦しました。結果は0-2で敗北となり、初戦を白星で飾ることはできませんでした。

本稿では、試合後記者会見でのインタビュー内容を掲載。DFMからMeiy選手とMelofoviaコーチがインタビューに応じています。

目次

DFM Meiy / Melofovia:試合後記者会見インタビュー

―― 今日の試合の感想をお聞かせください。

Melofovia:シンプルに残念だなという気持ちです。

Meiy:もちろん相手が上手かったのはあるのですが、僕たちが普段練習でしないようなミスが沢山出てしまいました。負け方が個人的には最悪なので、結構悲しい気持ちです。

―― 今日の試合はどちらのマップもあまり良くない立ち上がりのように見えましたが、その後カムバックし、最終的には敗北という結果になりました。具体的にMelofoviaコーチから見て、何が上手くいかなかったように思いますか?

Melofovia:最後のパールでいえば、敵が1イニシエーター・2センチネルなのに、索敵アビリティの初動のリコンボルトを破壊するだけでミッドのホールドが出来たのに、ハイラインを下げられるのが早すぎたという印象でした。相手にもプレッシャーがなく、ギブギブという感じで撃ち合いにも消極的になっていたんじゃないかなと思います。

―― 今はテホがメタになっていますが、テホを採用しなかった理由はありますか?

Melofovia:そんなに深いことは言えないのですが。色々なマップを練習しなければいけなくて、その中でもロータスは今の構成が肌に合っているかなと感じたので、テホは採用していません。

―― Global Esports戦はKickoffから通して2戦目で前回は2-0、今回0-2という結果になりました。前回との違いやGEにpatrickWHO選手が加わった点について、大きな違いになったでしょうか。

Melofovia:今日の試合内容でいえば、新デュエリストの加入でどうこうという風には感じなかったのですが、チームとしての練度が上がっているかなと感じました。BAN/PICKの点でも、マップ自体の練度が上がってきているのかなという印象です。例えば、以前対戦したアビスでは、そこまで練習していないのかなと感じていたのですが、今回プレーしているマップに関してはちゃんと準備してきているのかなと感じました。

―― 次戦のDRX戦に向けて、どのような対策を練っていく予定でしょうか。

Melofovia:韓国チーム自体がミスをしないチームなので、自分たちも少数戦だったり5v5の時も、ミスをせず、その中で自分たちの強みというのを押し付けられたら勝てるんじゃないかなと思っています。新体制になったDRXと対戦するのが楽しみです。

―― 今日の敗戦からの学びはありましたか?

Meiy:今日の学びは個人的には練習通りにプレーできていないのが、学びではないのですが課題というか。いつも通りの自分たちのプレーも全然出せていないし、大会ということで自分を含めミスを恐れて、プレーが窮屈になっていたことが多かったので、次戦からは普段通りに自信を持ってプレーできたらなと思います。

―― 今日の試合を通して、コーチとして感じた課題を教えていただけますでしょうか。

Melofovia:ミクロの部分でいえば、消極的になりすぎているというところです。少数戦になった際に自分たちがこういうプレーをしようというコールとその統一が出来なかったところ、そこは全マップに共通して言えるところです。各マップで言えばまた色々ある、という感じです。

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6月13日 更新
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