インタビュー

T1 iZu「Jadeiteでプロゲーマーになってから、こんなに早く世界大会で優勝できるなんて信じられなかった」

2025.03.03 27 COMMENTS
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3月2日に行われた「VCT 2025 Masters Bangkok」のグランドファイナルにおいて、T1がG2 Esportsとの激戦を3-2で制し、初の世界大会優勝を果たしました。本稿では、試合後に行われた日本配信でのインタビュー内容を掲載しています。

目次

T1 iZu & Sylvan 試合後インタビュー

―― Masters Bangkokを優勝した今の感想をお聞かせください。

iZu:本当に言い表せないくらい嬉しいです。2022年からJadeiteに加入し、プロゲーマーになりましたが、こんなに早く世界大会で優勝できるなんて信じられないです。本当に嬉しいです。

Sylvan:僕は初の国際大会だったのですが、初の世界大会でトロフィーが取れて本当に嬉しいです。

―― Sylvan選手、試合中にヘビのようなポーズをされていましたが、そのポーズになにか理由はあったのでしょうか?

Sylvan:チームの雰囲気を上げるためにしました。

―― iZu選手、多くの悔しい経験をしてきて、国際大会で優勝した今、優勝を掴むために必要だったものはなんでしょうか?

iZu:悔しいゲームをしたのですが、去年からT1ではフレックスとしてプレーし、味方の選手に経験豊富な選手が多く、その選手たちから得られるゲームの知識が本当に多かったです。それが優勝するためのいい経験になったと思います。

―― アビスでのレイナ構成はT1にとって、究極の一手だったと思っています。敗れてしまった後、どのようにチームを立て直していきましたか?

iZu:正直に言うと、アビスではスクリムを今まで一度もしていなかったので、マップを落としてしまっても雰囲気はあまり悪くならず、「次のマップ(スプリット)は絶対取れるから、アビスは落としてもいい」という感じでした。

―― BuZz選手、stax選手のベテラン2人のコンビがいました。2人の存在はやはり大きかったでしょうか?

iZu:本当に大きかったと思います。経験も豊富ですし、3マップ目から2人で絶対この試合に勝たせてあげるから、もっと集中してくれと言われたので、より集中したら優勝できました。本当にいい選手たちだと思います。

―― Stage 1に向けて、意気込みをお聞かせください。

iZu:世界大会で優勝できたので、Pacificリーグに戻っても、他のチームがT1を怖く感じてビビることが多くなると思います。その雰囲気をずっと続けていき、Pacificの全試合で勝ちたいと思います。

Sylvan:僕らがMastersで優勝できたので、Pacificチームは恐れを感じると思います。その機会を逃すことなく、より一生懸命に練習し、Stage 1で優勝できるように頑張ります。

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6月9日 更新
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