
3月2日に行われた「VCT 2025 Masters Bangkok」のグランドファイナルにおいて、T1がG2 Esportsとの激戦を3-2で制し、初の世界大会優勝を果たしました。本稿では、試合後に行われた日本配信でのインタビュー内容を掲載しています。
#VCT#VALORANTMasters Bangkok
— VALORANT Champions Tour JAPAN (@valesports_jp) March 2, 2025
──2025 Masters Bangkok CHAMPION──
👑T1 @T1
Sylvan @Sylvan_4
iZu @iZuvlrt
選手のインタビュー🎤 pic.twitter.com/cTjVoAtXNZ
―― Masters Bangkokを優勝した今の感想をお聞かせください。
iZu:本当に言い表せないくらい嬉しいです。2022年からJadeiteに加入し、プロゲーマーになりましたが、こんなに早く世界大会で優勝できるなんて信じられないです。本当に嬉しいです。
Sylvan:僕は初の国際大会だったのですが、初の世界大会でトロフィーが取れて本当に嬉しいです。
―― Sylvan選手、試合中にヘビのようなポーズをされていましたが、そのポーズになにか理由はあったのでしょうか?
Sylvan:チームの雰囲気を上げるためにしました。
―― iZu選手、多くの悔しい経験をしてきて、国際大会で優勝した今、優勝を掴むために必要だったものはなんでしょうか?
iZu:悔しいゲームをしたのですが、去年からT1ではフレックスとしてプレーし、味方の選手に経験豊富な選手が多く、その選手たちから得られるゲームの知識が本当に多かったです。それが優勝するためのいい経験になったと思います。
One. Win. Away ☝️
— VCT Pacific (@vctpacific) March 2, 2025
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They all know now 🏆#VALORANTMasters pic.twitter.com/dlq3MzQzAD
— VCT Pacific (@vctpacific) March 2, 2025
―― アビスでのレイナ構成はT1にとって、究極の一手だったと思っています。敗れてしまった後、どのようにチームを立て直していきましたか?
iZu:正直に言うと、アビスではスクリムを今まで一度もしていなかったので、マップを落としてしまっても雰囲気はあまり悪くならず、「次のマップ(スプリット)は絶対取れるから、アビスは落としてもいい」という感じでした。
―― BuZz選手、stax選手のベテラン2人のコンビがいました。2人の存在はやはり大きかったでしょうか?
iZu:本当に大きかったと思います。経験も豊富ですし、3マップ目から2人で絶対この試合に勝たせてあげるから、もっと集中してくれと言われたので、より集中したら優勝できました。本当にいい選手たちだと思います。
―― Stage 1に向けて、意気込みをお聞かせください。
iZu:世界大会で優勝できたので、Pacificリーグに戻っても、他のチームがT1を怖く感じてビビることが多くなると思います。その雰囲気をずっと続けていき、Pacificの全試合で勝ちたいと思います。
Sylvan:僕らがMastersで優勝できたので、Pacificチームは恐れを感じると思います。その機会を逃すことなく、より一生懸命に練習し、Stage 1で優勝できるように頑張ります。