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VALORANT パッチ9.11の変更点が発表―ネオンのスライディング中の射撃精度バフが削除、ULTコスト増加&持続時間減少、マップ上のピンがワールドに表示されなくなり、スモークはピンを遮る新仕様に

2024.12.07 53 COMMENTS
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Riot Gamesは12月7日、VALORANTの次回アップデートとなるパッチ9.11の一部変更点を発表しました。ネオンの弱体化を含むゲームバランス調整や、ピン機能の仕様変更が行われる予定です。

先日、パッチ9.11でネオンに対する弱体化が予定されていることが明らかにされましたが、今回その具体的な内容が公開されました。発表によると、ネオンのスライディング中の射撃精度バフが削除され、変更後の射撃精度は「しゃがみ移動時と同等」になるとのことです。さらにスライディングの個数も2から1に減少しています。

また、ネオンのアルティメット「オーバードライブ」は必要コストが7から8に増加し、持続時間も減少されると発表されています。

また、ヴァイスに関しては使用感向上を目的とした調整が実施され、特に「レーザーヴァイン」の性能改善が行われる模様です。なお、具体的な調整内容については明かされていません。

さらに、ピン機能にも大きな変更点が加えられることが明かされています。ピン機能は本来のコミュニケーション手段としての目的に立ち返り、ゲームプレイ上の有利を生まない仕様となります。具体的には、マップ上に打ったピンがワールド上に表示されなくなるほか、スモークがピンを遮るようになります。

これにより、スモークを使用した後にピンを目印にスモーク抜きを行うことが不可能になります。また、ソーヴァのULTなどの目印として使用することも不可能となります。

また、新たにピンの種類ごとに異なるサウンドが追加され、音で種類を聞き分けられるようになるとのこと。なお、従来のピン仕様はセットアップ練習用として、カスタムゲームのチートモードで利用可能になるとのことです。

これらの変更が行われるパッチ9.11は12月10日にリリース予定です。今後のメタの変化に注目が集まる中、これらの調整がどのような影響を与えるのか注目が集まります。

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