インタビュー

DFM SSeeS「クラッチした時のチームメイトの『ナイス』の声が小さいです」

2024.11.29 39 COMMENTS
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現在、中国・成都で開催されている公式オフシーズン大会「VALORANT Radiant Asia Invitational」Day7にて、日本代表のDetonatioN FocusMeがPaper Rexを2-0で下し、今大会無敗の4連勝でグランドファイナル進出を果たしました。

本稿では、試合後に行われたDFM SSeeS選手へのインタビュー内容を掲載しています。 

目次

DFM SSeeS 試合後インタビュー

―― おめでとうございます

SSeeS:ありがとうございます。謝謝。

―― Paper Rexはアグレッシブなプレイスタイルで、一方のDFMはどちらかというと冷静に情報を取ってプレーするスタイルだと思います。プレースタイルが大きく異なるチームですが、今回の試合を通じてその違いをどのように感じられましたか?

SSeeS:PRXは展開が早くてアグレッシブなので、僕らもそれについていこうとして、当たっていこうという気持ちでやっていました。

―― 試合前、Melofoviaコーチが「PRXは予測不可能な動きをしてくるチーム」という風に仰っていましたが、それに対してSSeeS選手は全て対応し、大活躍されていました。スプリットでは2センチネル構成を採用していましたが、その構成は対策なのか、実験的なものだったのでしょうか。

SSeeS:対策ではないのですが、普通にこの構成でやろうという感じでチームが決めて、それでプレーしています。

―― SSeeS選手は本日の両マップでどちらもクラッチに成功し、クラッチ魂を持っている選手だと思います。クラッチをした瞬間のチームメイトの反応はいかがでしたか?

SSeeS:いつも出来ない感じで驚かれます。(チームメイトからの)「ナイス」という声も小さいです。

―― グランドファイナルに進出したことでDFMは1日休息日があると思いますが、決勝に向けてどのような準備を行う予定でしょうか?

SSeeS:しっかりと相手の研究をしたり、自分たちのミスやできない部分をしっかり修正して頑張っていきます。

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6月19日 更新
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