今年の「Ascension PACIFIC」を制した「Sin Prisa Gaming」ですが、同じ韓国のプロゲーミングチーム「Nongshim RedForce」に買収されることが発表されています。これに伴い、来シーズンのPACIFICリーグにはNSの一員として参加します。
SPG will be competing under a new banner next year.
— VCT Pacific (@vctpacific) November 26, 2024
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SPGは今シーズンからVALORANTシーンに参戦すると、Premierを経て韓国ChallengersのSplit2で全勝優勝。そのままの勢いでアセンションも制し、来年からTier1の舞台に上がることが決まっています。
NSは「辛ラーメン」などを生産している食品会社Nongshimが運営しており、League of Legendsでは世界最高峰のか韓国リーグに参戦するなど、同国でも有数のプロゲーミングチームとして知られています。
今回の発表に伴い、Riot Gamesは公式サイトで「選手やヘッドコーチを含むSPGのロスターに変更が加えられることはありませんが、彼らは来年NSの旗の下で戦うこととなります。eスポーツ界における豊富な経験を有するNongshimがVCT Pacificに加わることは、リーグにとっても大きな価値のあることだと確信しています。今回の加入により、新たなトレーニング設備を使用したり追加の支援を受けたりすることが可能になることは、各選手やコーチにとっても意義深いことだと考えています。」と述べています。
なおNSは現在韓国ChallengersのSplit3に参戦しており、プレイオフへの進出を決めていますが、同ロスターは今大会限りでチームを離れるとのことです。
若手中心のロスターながら、一気にTier1の舞台まで駆け上がったSPGのメンバー。新たなチームのもと、PACIFICリーグでどこまで結果を残せるでしょうか。Riotによれば、来シーズンの詳細は近く発表予定とのことです。
現在のNongshim RedForce VALORANT部門のロスターは以下の通りです。