現在、中国・成都で開催されている公式オフシーズン大会「VALORANT Radiant Asia Invitational」スイスステージDay2にて、日本代表のDetonatioN FocusMeがChampions 2024王者であるEDward Gamingに見事勝利を挙げました。
本稿では、試合後に行われたDFM Akame選手へのインタビュー内容を掲載しています。
#VALORANTAsiaInvitational
— DFM VALORANT (@DFM_VALORANT) November 22, 2024
vs EDward Gaming
ASCENT 7-13
SUNSET13-9
ABYSS 13-5
初の海外遠征で最強の敵を打ち倒す!
2024年度の世界王者を相手にDFMがジャイアントキリングを成し遂げました🔥
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―― 今日の試合結果について、多くの方が驚かれたと思います。Akame選手は本日の試合結果についてどのようにお考えでしょうか?また、勝利への自信はありましたか?
Akame:まず、初めての国際大会だったので勝てて本当に嬉しいです。僕たちはスクリムの成績が非常に良く、80-90%の勝率はあると思います。それでも簡単に勝てるとは思っておらず、もちろん厳しい試合になるだろうと思っていました。僕らも正直、勝てるとは思っていませんでした。勝つことができてとても嬉しいです。
―― DFMは過去2年間、苦しい時期が続いていましたが、現在は新しいロスターで再出発し、特に今日の試合では素晴らしいパフォーマンスを見せました。この新体制で、以前よりもさらに高みを目指せると感じていますか?
Akame:そうですね。PacificリーグやEDGとの対戦前までは、DFMは正直弱いというイメージが強かったと思います。しかし、今回の大会を通じて、そのイメージを大きく変えることができればと思います。
―― DFMはこれまでMeiy選手への依存度が非常に高いチームと言われてきましたが、今日の試合内容を見ると、他の選手たちが一人ひとり活躍し、Meiy選手もプレッシャーから解放されて自由にプレイできていたように見えました。このようにMeiy選手の負担を減らし勝利への条件を増やすことについて、今回のロスター合流後、選手間で話し合いなどはありましたか?
Akame:正直、特別に話し合いをしたわけではありません。ただ、お互いを信頼していることが大きいですね。Art選手は非常に頭が良いですし、残りの4人もフィジカルが非常に高いので、全員がお互いのフィジカルを信じている状態です。そのおかげで、Meiy選手もプレッシャーを感じずにプレイできていると思います。
―― 現在のIGLはArt選手でしょうか?
Akame:はい、そうです。
―― Akame選手にとって初めての国際試合とのことですが、今日の試合ではご自身のパフォーマンスを何%くらい発揮できたと思いますか?今日はAkame選手の100%だったのか、それともまだ余力を残しているのか、ご自身の評価をお聞かせください。
Akame:正直、初めての国際試合で、しかも世界1位のChampions優勝チームとの対戦だったので、プレッシャーと緊張感がとても大きかったです。そのため、今日の自分のパフォーマンスは40%くらいだと思います。
―― 今後さらに試合が続いていくと思いますが、この大会でどこまで力を発揮できると考えていますか?
Akame:できるだけ素晴らしい場面を残したいですし、中国のファンの皆さんにもたくさん応援してもらえるようにしたいです。なので、可能であれば100%の力を出し切りたいと思っています。