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xnfriが競技シーン引退を発表、4年間の活動に終止符

2024.11.12 31 COMMENTS
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11月12日、xnfri選手が競技シーンからの引退を発表しました。

現在25歳のxnfri選手は2020年にVALORANT競技シーンに参入。SunSister Diveでデビューし、AVALON GamingやFAV gamingなどを経て、2022年2月にNORTHEPTIONに加入しました。同チームではxnfri / Meteor / JoxJo / BlackWiz / Xandriteの日韓混合ロスターを結成し、VCT 2022 Challengers Japanに参戦。Stage 1では5-6位に終わったものの、Stage 2では決勝でZETA DIVISIONに3-1で勝利し、初の国内王者に輝きました。

続く世界大会「Masters Copenhagen」ではDRXやFunPlus Phoenixに敗れるも、XERXIAに大会初勝利を挙げました。また、Champions 2022出場をかけたEast Asia LCQでは、KONEやCrazy Racoonに勝利するも、EDward GamingやOn Sla2ersに敗れ、ベスト3位という結果に終わりました。

その後、2022年10月にDetonatioN Gaming(現DetonatioN FocusMe)に移籍し、VCT PACIFICに参戦。しかし、レギュラーシーズンでは0勝9敗の最下位という厳しい結果に終わりました。シーズン終了後、同年10月にVARRELに移籍し、NTH時代のチームメイトであるBlackWiz選手と再びタッグを結成。VCJ 2024 Split 1では4勝4敗で5-6位、Split 2では3勝5敗で4位の成績を収めました。

xnfri選手はNTHではレイズやイニシエーター、チェンバーなどのフレックスロールで活躍。DFMではシーズン序盤はスモークメインとして出場していましたが、途中からはイニシエーター兼スモークとしてチームを支えました。VARRELでもイニシエーター兼デュエリストとして活躍し、直近のSplit 2ではACS193.2・K/D0.96を記録。キャリア通算ではACS198.0・K/D1.03を記録するなど、堅実な活躍を見せました。

xnfri選手は引退発表に際し、「この度、VALORANTの選手としての活動に区切りをつけ、引退することを決意しました。 リリースから約4年間、たくさんの舞台で戦えたことはかけがえのない経験となりました。 ここまで長く続けられたのもチームメイト、ファンの皆様、関係者の方々の支えのおかげです。心から感謝しています」とコメントし、長年の応援への感謝を綴りました。また、今後については「今後は学業に専念しながらも、配信やイベントを通じて皆さんと関わっていければと思っています」と述べ、配信活動やイベント出演を通じてファンとの交流を続けていく意向を明らかにしています。

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6月19日 更新
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