
国内プロゲーミングチーム「CREST GAMING」は8月6日、VALORANT部門に所属していたFlax選手が競技選手を引退し、クリエイター部門に転向することを発表しました。
【 #VALORANT 部門のお知らせ】
— CREST GAMING (@crest_gaming) August 6, 2024
この度CREST GAMING Zstに所属していたFlax選手( @flax_cs ) が競技選手を引退し、CREATOR部門として所属転向することとなりました。
今後はイベント出演や講師等CREATORとして活動の幅を広げ、eスポーツ業界を盛り上げて参ります。… pic.twitter.com/lJOkFZ7f6r
現在25歳のFlax選手は、2020年のVALORANTリリース初期から競技シーンに参入。Lag Gamingから始まり、Hexad、Quintette Shizuoka、REJECT、そして現所属のCREST GAMING Zstと国内の様々なチームを渡り歩き、競技シーンを盛り上げてきました。Lag Gaming時代には「RAGE Invitational」での準優勝や「RAGE Japan Tournament」での3位入賞などに貢献。REJECTでは「Predator League Japan 2024」で3位入賞を果たしました。
【ご報告】
— Flax (@flax_cs) August 6, 2024
発表がありました通り、Flaxは2024年をもちまして、選手としての競技人生に終止符を打つ運びとなりましたことをご報告させていただきます。…
IGLを務めながらコントローラーやイニシエーターを中心にプレイし、4年間選手として競技シーンに携わってきたFlax選手ですが、本日選手としての引退を発表しました。
Flax選手は自身のXにて、「今回引退という決断に至る上で、自分自身たくさんの葛藤がありました。この4年間を振り返ると、選手として続けたい気持ちが全く無いと言うと嘘になります」と述べ、続けて「ですが、自分なりに『試行錯誤して活動してきた経験を別の形で活かしたい、自分がお世話になったe-Sports業界に対して何か返していきたい。』と考え、前向きな気持ちで今回の決断に至りました」と今回の決断に至った胸中を明かしました。
今後については、今まで競技シーンで培ってきた経験を活かし、CREST GAMINGのクリエーター部門に転向することを発表。解説やイベント出演、次世代育成を目的とした講師・コーチング業などを中心に活動を行っていく予定としています。