
北米プロゲーミングチーム「NRG」で現在サブを務めるDemon1が、自身の配信でミッドシーズンのベンチ入りについて語りました。
2023-24オフシーズンにEvil GeniusesからNRGに加入したDemon1ですが、チームはKICK-OFF / Stage 1ともに好成績を残すことが出来ず、二連続で国際大会出場を逃す結果に終わっていました。NRGはミッドシーズンにMarvedの脱退とDemon1のベンチ入りを発表、s0mとFNSがロスターに復帰することを発表しました。
サブに回ることになったDemon1は自身の配信で「休息を取りたかったんでしょ?」というコメントに対し「自分はベンチに下げられたくなかったよ」と返答。ベンチ入りが決定した時について「本当に1週間くらい泣いていたし、落ち込んでいた。『信じられない!』って感じだったよ」と当時を振り返りました。
続けてDemon1は「ベンチに下げられたのは自分の決定じゃなかった。自分にとっては本当に突然の出来事だった。ある日練習していたら、次の日には…という感じだった」とベンチ入りは寝耳に水の出来事だったことを明かしています。
Demon1は2023年1月にサブとしてEGに加入。「VCT 2023 AMERICAS」開催中にメインロスターに昇格し、チームのMasters Tokyo準優勝、Champions優勝に大きく貢献しました。デュエリストとして非常に高い評価を受けていた同選手ですが、NRG移籍後は不調なパフォーマンスが目立っていました。
EG在籍時は国際大会MVPを獲得するほどの活躍を見せていたDemon1ですが、休息を経てかつての輝きを取り戻すことはできるでしょうか。