Riot Gamesは6月10日、VCT Pacificに参加する各地域の注目選手をフィーチャーしたドキュメンタリーシリーズ「Homegrown」を公開しました。第6回目となる今回の動画ではDeatonatioN FocusMeに所属するMeiy選手が登場します。
Homegrown(各地域の注目選手)// DFM Meiy
— VALORANT Champions Tour JAPAN (@valesports_jp) June 10, 2024
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ゲーム界の若き天才、Ibuki “Meiy” Sekiは愛情あふれる家族に囲まれて育ちました。
Meiyが母校の廊下を歩きながら、VCT Pacificへの出場を果たすまでの道のりを振り返ります。 pic.twitter.com/vMARS9vuBZ
現在21歳のMeiy選手は、2020年からアマチュアチーム「Nester」の一員としてVALORANT競技シーンに参加。翌年には「NORTHEPTION」のVALORANT部門に設立メンバーとして加入、1年目ながら国内大会で並いる強豪を破り、ZETA DIVISION、Crazy Raccoonに次ぐ3位に入賞するという衝撃的な活躍を見せました。
2021年10月に行われたChampions出場最後の1枠をかけたLCQ(ラストチャンス予選)では、NTHは初の国際大会ながらF4Q、Paper Rex、FULL SENSEを破り決勝進出を果たします。決勝では惜しくもFULL SENSEに破れ世界大会出場は叶いませんでしたが、プロデビュー1年目にして素晴らしい結果を残しました。
公開された動画では、Meiy選手の母と兄、高校時代の同級生がMeiy選手の当時を振り返りました。プレイヤーネームである「Meiy(メイ)」と本名の「イブキ」の由来をはじめ、幼い頃からプロデビューを果たすまでのMeiy選手の生い立ちが赤裸々に明かされています。
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5個上の兄を持つMeiy選手は幼少期から兄に憧れを抱いており、PCゲームを始めたのも兄の影響を受けてのことだったと明かしました。時間の許す限り2人でFPSゲームにのめり込んでいたと明かす母ですが、過去には怒りのあまりパソコンを2階から落としたことがあると告白。Meiy選手は「鮮明に落とされたのを覚えています。泣き喚いていた気がします」と当時を振り返りました。
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Meiy選手が所属するDetonatioN FocusMeは、今年4月に韓国・ソウルで開幕した「VCT 2024 Pacific Stage 1」にZETA DIVISIONと共に日本代表として出場。注目の初戦では韓国の強豪・T1を2-1で破り、DFMに念願のリーグ初勝利をもたらしました。しかしその後は連敗と苦しい状況が続き、1勝4敗でグループステージ敗退に終わりました。
DFMは6月15日から再び「VCT 2024 Pacific Stage 2」に出場。Pacificの強豪11チームがVCT 2024 Champions出場3枠をかけて争います。ZETA DIVISIONのDep選手と並んで日本人トップクラスのデュエリストとの呼び声も高いMeiy選手ですが、Stage 2ではどのような活躍を見せてくれるでしょうか。
