
APAC地域のプロゲーミングチーム「Bleed Esports」は5月25日、休養のyayに代わりcrazyguyがロスターに復帰することを発表しました。同チームのsScaryがcrazyguyの復帰に際し、自身のXで声明を発表しています。
As everyone knows, @crazyguyfps has officially rejoined Team Bleed recently. This might raise questions about the events between Cong and me. I want to clarify the situation to ensure everyone understands it accurately.
— BLEED sScary (@sScaryOfficial) May 27, 2024
During a difficult period for our team, we couldn't play…
皆さんご存知の通り、crazyguyが最近Bleed Esportsに復帰しました。これにより、Cong(crazzyguyの本名)と私の間で起きた出来事について疑問が生じるかもしれません。状況を正確に理解していただくために、ここで説明させていただきます。
チームにとって困難な時期に、一緒にプレイすることができず、選手を一人外さなければなりませんでした。IGLであるCongを尊敬し、素晴らしい経験を共にしてきた私にとって、この状況は厳しいものでした。しかし、プロ選手として、私はチームの決定に介入する権限はありません。私はこの決定を尊重し、チームのために最高のパフォーマンスを発揮出来るように練習に集中する必要がありました。
この一連の出来事はCongに誤解を招くこととなり、起きた全ての過ちを省みるきっかけとなりました。私達は直接話し合い、お互いに謝罪し、同じ目標を持っていることを実感しました。この理解により、前に進み、お互いを許し合うことができました。残念に感じるとともに、関係者に同情の念を抱いています。この状況で責められるべき人は誰もいません。これを教訓として、全員がより良い人間になれることを願っています。
最後に、私を応援し、Bleed Esportsをずっと信じてくださった皆様に感謝します。ありがとうございました。
@sScaryOfficial
Stage2からの復帰が発表されたcrazyguyですが、KICK-OFFでの成績不振を受けStage1を前にスターティングロスターから離脱していました。crazyguyは離脱に際して「この決定は運営によるものではない。派閥を作り、自分達のやり方でプレイしたいスター選手たちがいる」とsScaryを含む一部の選手を批判していました。
crazyguyとのトラブルがあったと予測されていたsScaryはcrazyguyの復帰発表を受けて自身のXで声明を発表。「私はチームの決定に介入する権限はありません」とし、crazyguyの離脱について自身が決定に関与していないことを明らかにしました。
そしてこの出来事がcrazyguyの誤解を生み、両選手の関係が悪化したとsScaryは説明しています。現在は直接話し合いを行い、お互いに謝罪し許し合うことができたとしており、この事態に対しsScaryは「責められるべき人は誰もいません」と不運なトラブルだったこと強調しています。
チームをVCT PACIFIC昇格に導いたIGLが復帰したBleed Esportsですが、Stage2では復調しChampions出場を果たすことは出来るでしょうか。チームの中心選手であるcrazyguyとsScaryの活躍にも注目が集まります。