
国内プロゲーミングチーム「Meteor」は4月24日、X上に声明を投稿しました。
【Meteor所属選手に対する執拗な連絡について】
— Meteor (@Meteor_OA) April 24, 2024
いつもMeteorを応援してくださり誠にありがとうございます。
この度、GC部門所属のFestival選手に対し一部のファンの方よりプライベートに関する執拗な連絡が確認されております。… pic.twitter.com/qQg4L6jKur
同チームによればVALORANT GC部門に所属するFestival選手に対し、一部のファンから「プライベートに関する執拗な連絡」が確認されているとのことです。同選手の精神的な安全を確保するため、今後も連絡が続く場合は顧問弁護士による対応を検討するとしています。
Meteorは今年3月、VALORANT GC部門を設立してシーンに参入。今月上旬に行われたSplit1のオープン予選で「SCARZ」に一度敗れたものの、Grand Finalではリベンジに成功して今月30日から始まるMain Stage進出を決めています。

eSportsシーンにおける誹謗中傷は国内外を問わず問題となっており、ここ最近では国内のプロチームでも開示請求の実施をSNS上で報告することが多くなっています。今回のケースは大会も非常に近いだけに、通常通りの状態でプレイできることを願うばかりです。