
Riot Gamesは4月24日、パッチ8.07においてスプリットとサイファーのトラップワイヤーにバグが発見されたことを明らかにしました。
Recently we’ve discovered two different bugs, one with Cypher’s Trapwire, which shows his Trapwires on the minimap of his teammates after he has died, and the other an exploit on Split. We will be shipping a fix for both of them in Patch 8.08. Until then, Cypher will still be…
— VALORANT (@VALORANT) April 24, 2024
ここ最近、私たちは2つの異なるバグを発見しました。1つはサイファーのトラップワイヤーで、サイファーが死亡した後もチームメイトのミニマップにトラップワイヤーが表示され続けています。もう一つはスプリットのエクスプロイト(バグの悪用)です。
パッチ8.08で両方を修正する予定です。それまでサイファーは使用できますが、コンペティティブ・アンレート・プレミア・スイフトプレイ・スパイクラッシュのマッププールからスプリットを削除します。
今週のPremierマップはスプリットが予定されていましたが、アセントに変更します。また今週日曜日のPremierプレイオフではマップのBAN/PICKプロセスからスプリットが削除されます。
@VALORANT
サイファーのトラップワイヤーについてはここ最近報告が相次いでいたものの、仕様変更なのかバグなのかは分かっていませんでした。今回バグと正式発表され、修正が行われることになっています。

スプリットのバグについてはっきりした情報はありませんが、おそらく以下のものと思われます。
Premierの使用マップも変更になるということで、VCJでもSplit2のAdvance Stage進出へ向けたプレイオフが今週末に予定されていただけに、スプリットを仕上げていたチームには痛手となりそうです。