
EMEA地域のプロゲーミングチーム「Team Heretics」のbenjyfishyが自身の配信で「VCT 2024 Masters Madrid」で体験したエピソードについて語りました。
Team Hereticsは「VCT EMEA 2024 KICK-OFF」で2位に入賞し、Masters Madridに進出。同チームにとって初の国際大会となったMasters Madridですが、グループステージ敗退という結果に終わりました。敗退が決定したPaper Rex戦では両チームがヒートアップし、死体撃ちやトラッシュトークが飛び交う荒れた試合展開となりました。
benjyfishyは自身の配信で「おそらく僕の配信には多くのPRXのファンがいるだろう。試合中に僕がトキシックだったと多くの質問を受けたけど、それについて謝りたい。かなりクレイジーだったけど、恨みは無いよ」とPaper Rexファンに対して謝罪の意を伝えました。

その後、benjyfishyはPaper Rex公式のTH・KC戦をまとめた動画を視聴しながらPRXのalecksコーチにまつわるエピソードを共有。「選手の控室がコーチルームのすぐ隣にあるんだ。いつだったかは思い出せないけど、alecksが隣のコーチルームにいたんだ。彼は本当にうるさい男だから、いつ自分たちの出番が来るか考えていると、彼が狂ったように騒いでいるのが聞こえてきた」と試合中のalecksコーチについて語りました。
benjyfishyは続けて「バンバンバン!とalecksが机を叩く音が壁を貫通するくらいの音量で聞こえてきた。最高のコンテンツだったよ。目の前に配信が映し出され、BGMでalecksの『What the fuck!』という声が聞こえる。あれは本当に面白かったよ」と話しています。
benjyfishy率いるTeam Hereticsは現在開催中の「VCT 2024 EMEA Stage1」に出場しており、開幕戦でFnaticに2-0で勝利しています。Masters MadridではSentinelsとPaper Rexに敗れグループステージ敗退となった同チームですが、Masters Shanghaiに出場しリベンジを果たすことはできるでしょうか。