APAC地域のプロゲーミングチーム「Bleed Esports」からIGLのcrazyguyが離脱すると、3月2日にTanmay氏が報じました。
sScary will be the new IGL of BLEED Esports. pic.twitter.com/rgHwrgNzgD
— Tanmay (@TanmayyMhatre) March 2, 2024
情報源によると、Bleed EsportsはIGLのcrazyguyと決別する。
彼は2022年の後半にBleedに加入し、VCT Ascension Pacific 2023を含む複数のイベントで優勝しました。
sScaryがBleed Esportsの新たなIGLとなります。
@TanmayyMhatre
「VCT PACIFIC 2024 KICK-OFF」ではグループステージ敗退となったBleed Esportsですが、3月2日に次期Splitに向けてロスター変更を予定していることをチーム設立者のMervyn Goh氏が自身のXで明かしていました。KICK-OFFで不調なパフォーマンスに終わったyayの離脱が囁かれていましたが、Tanmay氏によるとIGLであるcrazyguyが離脱することになる模様です。
現在27歳のcrazyguyは2020年にVALORANTの競技シーンに参戦。APAC地域のChallengersリーグで活動を続け、2022年10月にBleed Esportsに加入しました。同選手がIGLを務めるBLDは「VCT 2023 Ascension Pacific」で優勝し、VCT PACIFIC昇格を果たしていました。
チームのインターナショナルリーグ入りに大きく貢献したIGLが離脱することが報じられたBLDですが、コントローラーとしてプレイしているsScaryがcrazyguyに代わりIGLとなると報じられています。
また、Tanmay氏のポストに対する「yayの評判の方がBleedのIGLの方が重要と考えているんだろう」とBLDを批判するポストにcrazyguyがいいねしていることが判明、大きな話題となっています。
KICK-OFFではインターナショナルリーグの高いレベルを痛感することとなったBLDですが、4月に開催される「VCT 2024 PACIFIC Stage1」ではどのような成績を残すこととなるでしょうか。離脱が報道されたcrazyguyに代わりBLDに加入する選手にも注目が集まります。