国内プロゲーミングチーム「Lag Gaming」は2月3日、同チームの解散を発表しました。2018年から続く同チームの歴史に幕を閉じることとなります。
【ご報告】
— Lag Gaming (@LagGaming_GG) February 3, 2024
約5年間にわたり、共に歩んできたLag Gamingの解散をご報告致します。
私たちと共に戦ってくれた選手・スタッフ、そして何よりも私たちを常に支え、応援してくださったファンの皆様に心から拝謝申し上げます。
約5年間の温かいご声援・ご支援、本当にありがとうございました。 pic.twitter.com/vH0XL0WAv4
Lag GamingはPUBG / Rainbow Six Siege / PUBG Mobile部門などをこれまで保有、2月2日に最後の部門であったPUBG Mobile部門の廃止が発表、現在は部門を保有していない状態となっていました。
同チームは2020年5月から2021年11月にかけてVALORANTの競技シーンで活動。Crazy RaccoonやGlobal Esportsで活躍したBazziや現CGZのsakurai・Flaxなどが所属しており、「RAGE Japan Tournament」3位、「VCT 2021 Japan Stage1 Masters」ベスト6、「VCT 2021 Japan Stage2 Challengers」ベスト8という結果を残しました。
VALORANTの競技シーンのみならず、日本のeスポーツシーンを大きく盛り上げてきたLag Gaming。2018年から続く活動に歴史に終止符を打つこととなります。