
人気ストリーマーDisguised Toast氏がオーナーを務めるプロゲーミングチーム「Disguised」は1月26日、マレーシア・シンガポールのChallengersリーグに参戦し、Bleed Esportsとパートナーシップを締結したことを発表しました。
Welcome to DSG!@sirajulazrie@juicyVALO@JayHVLRT@bryceeVAL@wayneeeVLR
— DSG (@Disguised) January 25, 2024
HC: @aleeexRr pic.twitter.com/PP4v9P9Kkz
DSGは元Bleed Esportsのjuicy / JayH、NiPのbryce、元Team PathのRiza、そして元X10のwayneの加入を発表。BIGやcowana Gamingで選手としてプレイしたalexRrがコーチに就任し、マレーシア・シンガポールのChallengersリーグに参加することとなります。
また、元所属選手であるyayが現在所属するBleed EsportsとDSGがアフィリエイトパートナーシップを結ぶことも発表されています。
🇸🇬 x 🇺🇸
— BLEED Esports (@ggBleed) January 25, 2024
Unveiling our strategic partnership with @Disguised. The collaboration extends from the launch of a VALORANT Academy to a broader spectrum of initiatives. pic.twitter.com/muoW2ZgWgx
@Disguisedとの戦略的なパートナーシップが発表されました。このコラボレーションは、VALORANTアカデミーの立ち上げから、より幅広い取り組みにまで及びます。
@ggBleed
2024シーズンから導入されたアフィリエイトパートナーシップでは、インターナショナルリーグチームがChallenger / Game Changersのチームとパートナー関係を構築することを可能とします。両チームはアカデミー部門やコンテンツ制作の面で協力することが予想されます。
Disguised Toast氏は幼少期をマレーシアで過ごし、兄の大学進学を機にカナダへ移住。同氏は「DSGの目標の一つは、世界的なブランドに育て上げることであり、常にアジア地域に展開したいと考えていました。1歳から13歳までマレーシアに住んでいましたが、それ以来一度も訪れていなかったので、戻ってくることができて嬉しいです」と語っています。
また、「このプロセスを通してサポートし、ロスターの構築を支援してくれたBleedに本当に感謝しています」とToast氏はコメント、Bleed Esportsの支援のおかげでロスターを獲得できたことを明かしました。
VCL NA 2023 Split1では快進撃を見せたものの、Split2では失速し、yay加入以降は未勝利という結果に終わったDSG。北米のシーンから離れ、MY/SGシーンに活動の場を移す同チームですが、2024シーズンはどのような結果を残すこととなるでしょうか。
Disguised VALORANT部門の現在のロスターは以下の通りです。